サーフボード選び・スノーボーダー編 | TOMOKI TAKAKU BLOG | POWDER COMPANY GUIDES
TOMOKI TAKAKU BLOG

2020
10/13

サーフボード選び・スノーボーダー編

サーフボード選び
スノーボーダー編
 
 
 
サーフィンの動画を見て、スノーボードみたいだな!
と思ったことはありませんか!?
 
 
 
そして「スノーボードっぽいマニューバを描けるような」ショートボードやミッドレングスのサーフボードに興味を持ちませんでしたか?
 
 
 
 
「何を隠そう私がその張本人なのです」
 
 
 
 
しかし!ちょっと待って!
スノーボードでバックカントリー斜面を滑るまでの道のりを思い出してください!
 
 
 
それぞれにあるテクニックとして、圧倒的に異なるのが滑り出す直前までの行動があります。
 
 
初めてリフトから降りてスノーボードを履いた時、例え板のコントロールが全く間違っていたとしても、走り出して、ターンの動作に入ることは出来ますよね。
 
 
 
サーフィンの場合はこの1歩がとても難しいんです!
 
 
 
 
海は、潮流、風、波、などの影響を受けて常に動かされています。
 
いざ波が来たとしても本来テイクオフすべき場所は決まっていてとても狭い範囲だったりします。
 
 
来るであろう波を予測してその場所で待ってテイクオフすることが重要です。
 
 
 
また立つ前までのポジション、パドリング力、ルールの認知など言ってみればライディング以前に必要なことが多く、またそれを理解していると良い波に乗れる可能性も格段に高まるのです。
 
 
 
 
またいくらやりたくても波が満足に無い日もありますよね。
 
 
 
折角の1本の波でのライディングをより良く乗る為にもパドリングが安定して早く、また小波でもテイクオフできるロングボードをチョイスすることでサーフィンライフの質が向上するのです!
 

初めての方から一旦挫折した方の駆け込み寺!POWDER COMPANY SHONAN サーフィンレッスン
 
 
 
以前にショートボードから始めて挫折したスノーボーダーも多いと思います!
 
 
 
私も中2で始めて高校で挫折したひとりです。。
 
 
 
この4-5年SUPサーフィンを通じて波乗りに入れ込みました。最近のライディングはこちら
 
 
SUPサーフィン用のボードもロング同様に高浮力で波に乗りやすく、パドルも楽でした。
数多くの波、空いている小波の環境で波乗りしたことで多くのことを学べた気がします。
 
 
個人的にはSUPに拘り通常のサーフィンはあまりしていませんが、SUP自体のサイズを小さくしています。
 
 
 
 
焦らずに乗りやすいロングボードから始めることが「嫌」にならないで継続できる方法だと感じるので記事を書きました。
 
 
 
皆さんの横乗りライフがより豊かになることを願っております!
 
 
 

湘南店インストラクターでありプロロングボーダーErico Kobayashiの華麗なクロスステップ!
 
 
 
 
最初のサーフボードを選ぶポイント:
 
・良く行く海の波のタイプを知る → 波が掘れてない湘南みたいな場所はロングボード!
 
・先輩からのお下がりは基本2枚目以降のボードとして → まずは落ち着いてテイクオフして安定したロングライド!
 
・これから始める方は特にスノーボードを連想する形のサーフボードには注意してください! → 満足にテイクオフ出来ずに挫折した多くの方がスクールに来ています(それでも欲しい場合は買いましょう!モチベーションも重要です。もし上手くいかなかった時にこの記事を思い出してもらえると幸いです)
 
 
 
 
 
 
keep riding
高久智基
 
 

高久智基

高久智基 / TOMOKI TAKAKU

90年前半から「エクストリーム」&「フリーライド」の分野で活躍するフリーライドスノーボーダー。98年よりゲレンデ・バックカントリーガイドを務め、スノーボードの楽しさと危険を伝えてきました。ニセコを訪れたお客様に楽しんで頂くと同時にスノーボードの技術向上 "上手くなればより楽しい"を実践すべく展開中。

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