2019年1月19日 Kent Kreitler(ケント・クライトラー)と | PHOTO SESSION
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2019
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Kent Kreitler(ケント・クライトラー)と

こんばんは、Kageです。

今日は僕らがいつも使っているゴーグルSmithの本国の元副社長?とその仲間達、そしてSmithの日本代理店であるSMJの社長様というメンバーでのツアーに同行してPhoto Sessionしてきました。

 

Smithの元副社長のDさんは1972年の札幌オリンピックのアメリカ代表スキー選手だそうだし、それにお連れ様の76歳のスキーヤー2名もバリバリのスキーヤーだった。しかし、今回のメンバーの中に凄い方が居た。それは元U.S.エクストリームスキーチャンピオンのKent Kreitler(ケント・クライトラー)だ。

 

ケント・クライトラーと言えば、僕が1997年にニセコに籠ってパウダーの魅力に憑りつかれて以降、「いつかはアラスカを滑りたい!」という想いもあり、食い入るように観ていたTGR(Teton Gravity Research)やMatchstick Productionsの映像に毎回出ていた当時を代表するフリースキーヤーだ。90年代から2000年代初頭くらいのエクストリームスキーを知る者にとっては、憧れの存在なのである。僕はスノーボーダーながら、それらの映像を見ていたので当然ケント・クライトラーという存在は「雲の上の存在」と言っても過言ではないほどの憧れのお方だった。

 

そのケントが今日のメンバーの中に居て、お会い出来ただけではなく、一緒に滑れただけでもなく、彼の滑りをファインダーで追い、撮影する事が出来たのは本当に感慨深い。しかも、今季一の雪質だったとニセコのローカル達が口々に言った程の最良のコンディション。吹雪のため数日間ゲートがクローズされた後のゲートオープンデイに時折光も射し込むという、これ以上ないというコンディションだった。しかし、年齢差のあるチーム構成だったり、なんだかんだと色々あって彼の滑りを撮れたのは3本だけ。もう少し撮りたかったなぁ~。でも、本当にこの機会を頂けた事に感謝感謝!!

 

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元U.S.エクストリームスキーチャンピオンでTGRのメインキャストだったあのKent Kreitlerを撮影出来る日が来るとは思ってもみなかった。感謝。

 

 

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76歳のバリバリのスキーヤーGさん。

 

 

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Smith Opticsの元副社長で1972年札幌オリンピックのスキーアメリカ代表Dさん。

 

 

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70後半ながら休憩もせずにずっとニセコの雪を堪能していたBさん。

 

 

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Smith Opticsの日本総代理店社長のNさん。

 

 

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本日のリーダーガイドであり、Smith Opticsの古くからのライダーであるPOWCOM代表高久智基。

 

 

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テールガイドとして参加の岸秀彦。

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稲蔭“KAGE”一道

稲蔭 “KAGE” 一道

スキー・スノーボード雑誌で活躍するプロカメラマン稲蔭”Kage”一道が、バックカントリーツアーに同行してあなたの滑りを撮影!プロカメラマンの手によるショットを手に入れるチャンスです。ツアーご予約時にPHOTO SESSIONのリクエストをお待ちしております!!

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