プロフィールアーカイブ | TOMOKI TAKAKU BLOG | POWDER COMPANY GUIDES
TOMOKI TAKAKU BLOG

プロフィール のブログ記事

2016
1/ 2
なんだかんだで3年目です!

20160102130819.jpg

明けましておめでとうございます。
みなさま滑ってますか!?

全国的に雪不足に困惑するシーズンイン。ニセコも例年に比べると積雪量は少なめではありますが、十分滑れる状況にとても有り難い気持ちです。

ところで
「ニセコ町にラジオ局があるのをご存知ですか?」

その名は

この放送局の毎週金曜日の朝8:45(冬期間のみ)から7分間ぐらい「ニセコパウダースノーインフォメーション」と題したコーナーを担当しています。
何気に今年で3年目となります。

なにぶん滑らない方も聞くであろう公共放送なので、マニアックな話題は控え気味に「週末のゲレンデ周辺のコンディション」を中心にイベント情報などをお話ししています。

とはいっても観光が最大の産業となったニセコ町発信なので、時には少し難しいコンディションの話もしますので楽しみにしていて下さい。(滑りに興味ない方にはご勘弁ください)

年明けの初めの放送は、1月8日8:45からです。
毎回生放送なので携帯の電波状況などの問題で聞き取りにくい時があります。

それでは4月中以降までお付き合いをよろしくお願いします!


放送終了分の音声をYouTubeにて配信中!




2015
8/27

Car Danchi 9 "Drives" 車団地9

Teaser が発表されました!

多くはありませんが、本作品へも登場しています!
こうして永年続く作品に出演出来る事とても嬉しいです。

9月18日 発売開始




FROM:Neil Hartmann

Car Danchi 9 "Drives" 車団地9

クルマを並べてライトを消せば、そこから始まる夢はスノーボーダーたちのもの。グッドコンディションを狙って最前線でステイする。そんなスタイルでパウダーを求める連中が、旅を重ねてとうとう9作目を迎えた。

カー団地の魅力は「変わらないこと」だ。変化を求めてもがくのではなく、軸をぶらさずに好きなことだけを追いかける。今回のオープニングはオレンジ先輩(山内一史)とシャーク兄さん( )の2人旅。北海道の大自然の中、ナイスなスピードでスプレーを引くライディングは、しばらく雪から遠ざかっていた身体にはちと刺激強め。それでも2人の柔らかな乗り方なら、優しくジワッと効いてくる。

こうして始まる雪の旅につづいて、パウダーのある生活にどっぷりはまったライダーたちのとろけっぷりを描き出し、森林限界を遙かに超えたエリアで地形を読んでラインを描くちょっとピリピリする空気感を漂わせ、ロードサイドの壁でトランジション遊びをする思いっきり緩いスタイルを展開。続いて雪崩と真剣に向き合うパトロールの活動となぜ彼らがそこまでするのかを語り、ハンドメイドスノーボードと雪板で滑る楽しさの原点を垣間見せたら、キッズたちのあまりにわかってるラインに賞賛と感性を送って、春のセッションになだれ込むといった寸法。

こうして55分間、滑り手はまったく変わっていないのに、刺激と出来事はつぎつぎにやってくる旅が繰り広げられる。

パウダーが好き。そのシンプルな想いを軸に、この「9」では新たな視野をグッと広げた。その結果、辿り着いたのは「スノーボードが好き!」というプリミティブな想い。

「CarDanchi 9」は一周回って、いちばんベーシックな衝動を、最高にシアワセになれる方法で描き出している。

間違いなく共感して、笑って、そして滑りに行きたくなる興奮剤。夏の間、大人しく眠っていたスノーマインドを優しくそっと、しかし確実にたたき起こしてくれるだろう。


このTeaserに使われている音楽はKen ishii 別名義 FlareのNew Album 「Leaps」に収録されている

Parasympathetic Nervous Systemという曲です。

詳しくは http://www.kenishii.com 

欲しい人は https://70drums.stores.jp/

へお願い致します。


The infamous Car Danchi crew has returned for 9 Drives around the winter wonderland of Japan. Included are adventures from the bottomless powder of Hokkaido's Niseko in "Avalanche Control" to the mysterious snow monster riding of Aomori's Hakkoda in "Handmade Trip." It shares the fun riding "Hakuba Style" to the next generation's powder riding in "Powder Kids." You will love the wild and free adventures of Orange Man and Shark Boy in "Orange Trip," where the nomadic Danchi riders are always in the right place at the right time. Japan's handmade board culture is explored in "Yukimaker," and the "World Heritage" trip to Shiretoko Peninsula is nothing but classic Danchi winter lifestyle. Car Danchi, the snow movie that inspires and entertains, extends the lease on the dream of an endless winter with 9 Drives.


Soundtrack features:


Higashida Tomohiro

OQ's & Shiba

Markey

Epick

Animal Living

Flare aka ken ishii

Koss

O.N.O aka Machine live

Bliss

ESS O ESS

Jah Sock

ヤンバルクイナパンタロン


Price: ¥3800 + Tax

Length: 55 minutes.

Bonus Disc: 70 minutes


Directed by: Neil Hartmann

Distributed by: Visualize Image K.K 03-6273-2686



2014
11/13
FallLine 2015 vol.2 
20141113091955.jpg


「シチュエーション別にみる
滑り手の装備、
選択とその理由

20141113092835.JPG
2月、ニセコバックカントリー
車から斜面まで1時間以上あるようなポイントを想定。目指す滑走斜面のトップまでは、標高差300m〜400m。長いフラットと深い雪に悩まされるハイクアップ。メンバーの半分はスキーヤー。そんな状況をみて、スプリットボードの選択は理にかなっている。」(本誌より)

↑という状況を設定し、ボードを始めその他のギアをピックアップしました。
文字が細かいですし、情報量もあるので、深く知りたい方は是非本誌をご覧ください!


information for skier & snowboarder のコーナーでは「2014 Free Riding in TATEYAMA」の告知をなかば強引に差込んで頂いております!
20141113114128.JPG

今日からの冬型の気圧配置によって、ニセコも、立山も、予定通りの日程で行えるか決まるでしょうね!
積雪に期待します!

高久智基



2014
11/10


こんにちは、ここへ来て降雪の調子が今ひとつ。木枯らしの日と小春日和が交錯しています。

今日のブログは、TRANSWORLD SNOWboarding JAPAN 12月号に2枚の写真が掲載されたので報告します。



20141110132644.JPG
K2 KWICKER の純広告にて登場しています。(裏表紙をめくってみて下さい)

今年の1月からブーツを基本に契約をしました。
ブーツは、KWICKER(ステップイン)に限らずソフトブーツも併せて契約しているのですが、昨シーズン途中からは、KWICKERしか使いませんでした。

ステップインに慣れていることもあるとは思いますが、ゲレンデで何度もビンディングから着脱する環境や、エッジ to エッジでハードバーンを滑る時のエッジの頼れる間隔は安心だと感じます。

あと、スプリットボード用のデバイスとして登場した、KWICKER BC BINDINGは、軽さや剛性はもちろん、スライドレールとビンディングをひとつとするギアとしては、一歩先に行っていますね。



20141110132912.JPG
BACKCOUNTRY「山の地形について勉強をする」adviser:竹尾雄宇(BAMBOO TAIL)
バックカントリーについて勉強をする連載の中の Rider's voice で地形を知ることの大切さについて伝えています。


ぜひ書店でチェック&購入をお願いしまーす!

高久智基


2014
1/ 8

お正月の賑わいもひと落ち着きしたニセコです。

今日は私が商品開発に携わるTHE NORTH FACEのウェアの事を書きたいと思います。

THE NORTH FACEの滑走用の商品を「STEEP SERIES」というのですが、その中のハイエンドモデルにあたるモデル、RTG JACKET、RTG BIB、という商品を着用しています。

このモデルの優れている所は、GORE-TEXを初め最新の素材が使用されている事も勿論ですが、このジャケットにはビブのポケットにエントリー可能なファスナーが設けられています。
このファスナーを使用する事で、バックパックのチェストベルトを付けている状態でも、ビブのポケットに入っている物の出し入れが可能となります。

その他にもエッジなどで痛みにくい様に耐久性能の高い表面素材を使用するなど、バックカントリー スノーボード&スキーには最適なウェアに仕上がっています。
是非チェックしてみて下さい!

【ザ・ノース・フェイス [THE NORTH FACE]】 RTG ジャケット(ユニセックス) NS61301_K_WL

GOLDWIN WEB STORE



高久智基

高久智基 / TOMOKI TAKAKU

90年前半から「エクストリーム」&「フリーライド」の分野で活躍するフリーライドスノーボーダー。98年よりゲレンデ・バックカントリーガイドを務め、スノーボードの楽しさと危険を伝えてきました。ニセコを訪れたお客様に楽しんで頂くと同時にスノーボードの技術向上 "上手くなればより楽しい"を実践すべく展開中。

詳しいプロフィールはこちら≫

CALENDAR

MONTHLY

LINKS

top
ENGLISH | JAPANESE