2008年9月アーカイブ | TOMOKI TAKAKU BLOG | POWDER COMPANY GUIDES
TOMOKI TAKAKU BLOG

2008年9月 アーカイブ

2008
9/26

こんばんは、晴れたり、雨降ったり、寒いです。

シーズン最初の氷も降りました!
ここからガンガン寒くなるんだろうなぁ。



2008
9/25

こんにちは、ニセコはどよんと曇っています。
気分も静かに沈んでいます。

今日は、渡辺洋一写真展のことです。
知っている人も多いと思いますが、渡辺洋一氏はスキー雑誌やポスターやメーカー広告などで活躍する写真家です。
昨年は初の写真集「NISEKO POWDER」が発売されました。
現在は写真家個人としての個展やスライドショーなどへ精力的に挑んでいます。

upassyashinnten.jpg
クレアーレ青山アートフォーラム 東京都港区南青山2-27-18
青山エムズタワー2階 03-3402-3751 www.creareaoyama.jp
10月10日(金)〜16日(木)11時〜20時 入場無料
問い合わせ ニセコウパシ 0136-22-6890 niseko@upas.jp

渡辺洋一(ナベちゃん)さんは「友人であり、先輩であり、同じ志を持って山に生きる仲間」です。
ナベちゃんとは、ニセコに暮らし出した当初(12年位前)に当時は彼女だった妻の働くニセコアドベンチャーセンターを通して出会ったんですけど、当時から「熱い男」でしたね。
その後90年後半から製作を始めたスキー&スノーボードビデオ「ruwe」upas filmsで完全に意気投合して現在に至ります。
ruweの時代はルールもなかった無法地帯的な頃で日々混沌とした空気はあったけど楽しかったなぁ〜と回想します。
スキーヤーとスノーボーダーが1本の作品の中でセッションするなんて考えられない時代に「道具が違うだけで、目指しているものは同じじゃん!」を形に出来た事はきっと忘れられない事なんだろうと大切にしています。

今後もニセコがより最高なニセコになってゆくセッションしましょう!



2008
9/25

こんにちは、ニセコはどよんと曇っています。
気分も静かに沈んでいます。

今日は、渡辺洋一写真展のことです。
知っている人も多いと思いますが、渡辺洋一氏はスキー雑誌やポスターやメーカー広告などで活躍する写真家です。
昨年は初の写真集「NISEKO POWDER」が発売されました。
現在は写真家個人としての個展やスライドショーなどへ精力的に挑んでいます。

upassyashinnten.jpg
クレアーレ青山アートフォーラム 東京都港区南青山2-27-18
青山エムズタワー2階 03-3402-3751 www.creareaoyama.jp
10月10日(金)〜16日(木)11時〜20時 入場無料
問い合わせ ニセコウパシ 0136-22-6890 niseko@upas.jp

渡辺洋一(ナベちゃん)さんは「友人であり、先輩であり、同じ志を持って山に生きる仲間」です。
ナベちゃんとは、ニセコに暮らし出した当初(12年位前)に当時は彼女だった妻の働くニセコアドベンチャーセンターを通して出会ったんですけど、当時から「熱い男」でしたね。
その後90年後半から製作を始めたスキー&スノーボードビデオ「ruwe」upas filmsで完全に意気投合して現在に至ります。
ruweの時代はルールもなかった無法地帯的な頃で日々混沌とした空気はあったけど楽しかったなぁ〜と回想します。
スキーヤーとスノーボーダーが1本の作品の中でセッションするなんて考えられない時代に「道具が違うだけで、目指しているものは同じじゃん!」を形に出来た事はきっと忘れられない事なんだろうと大切にしています。

今後もニセコがより最高なニセコになってゆくセッションしましょう!



2008
9/25

こんにちは、ニセコは少し雨が降っています。

急な話ですが、今夜渋谷でFOCUS ALLが開催されます。
B5FLYER-1-1.jpg
FOCUS ALL今夜
8月25日(土) SHIBUYA LOUNGE 4Fにて 21:00-MIED NIGHT
問い合わせ:ナチュラルコーポレーション   TEL:03-5412-7440

今回もARTで関わる「野坂俊和」(トシ)とは10年来の友。
出会いは複雑なので一言では難しいのだが「葛藤を共に過ごした仲であり、横乗り同世代である」(スケートボードでは超先輩)。
そのトシがスケート同様に力を入れているのが、ARTの世界。
文身師、現代美術、スケートボード製作とその活動範囲は多岐に渡る。
主宰するASIANWAVE SKATEで表現する「アートと技」は彼の今までの集大成といえるのではないだろうか。

余談ですが、トシの弟の「野坂勇太」は、シマノやRIDEのサポートも受け、フリースタイルのシーンで活躍するスノーボーダー。冬はパウダーカンパニーのテストセンターを手伝ってくれています。



2008
9/24

こんにちは、ニセコは天気は良いけど北絡みに風が強く、ちと寒いです。

ガイド協会の研修会中に「友人であり、スノーボードの後輩であり、スケートボード(バーチカル)の師匠」である、「田中RIP友規」通称「リップ」の写真集発売記念のパーティーがあるとの連絡を貰った。
山から下りた翌日、北海道に帰る前日。これは行くしかないと原宿「STUSSY」を目指しました。

写真集はリップの場を大切にした独特の視点で綴られており、総ページ数は200ページ(たぶん)のA4ハードカバー、装丁の素晴らしさがきわだつ。
20080903154906.jpg
Stussy x Rip Zinger "WEST AMERICANIZED TOUR"
Price : ¥6,090(Tax inc.)
発売日:9月13日

会場はSTUSSYだからなのか、写真集がスケート色の強いものだからなのか、スケーター風(スケートを持っていないので分かりません)の人が多い様に感じた。
古い友達や業界の知人達と談笑しながら「Stussy x Rip Zinger」記念ラベルの貼られたビールを飲んで、楽しく過ごしました。
R0013753.jpg

発売日に購入した写真集にサインを入れてもらった。
R0013755.jpg

この写真集の中の景色は、リップとの付き合いの中で感じられるシーンが溢れている。
初めて見る写真がほとんどだったけど、アメリカ西海岸のスケートシーンとそれを支えてきた80年代のスケーター達の情熱が現代へと受け継がれた形となったものを切り撮っている。

80年代にスケートボードをかじりブランクのあった私には、90年半ばにリップと出会ったことは衝撃だった。当時ランプ自体が少なかったけど「あそこにあるらしいと!」と探して廻った事が懐かしくもまた昨日の事のようにフラッシュバックする。
時代は繋がり文化を創る。この1冊もその礎となることは間違いないだろう。



高久智基

高久智基 / TOMOKI TAKAKU

90年前半から「エクストリーム」&「フリーライド」の分野で活躍するフリーライドスノーボーダー。98年よりゲレンデ・バックカントリーガイドを務め、スノーボードの楽しさと危険を伝えてきました。ニセコを訪れたお客様に楽しんで頂くと同時にスノーボードの技術向上 "上手くなればより楽しい"を実践すべく展開中。

詳しいプロフィールはこちら≫

CALENDAR

MONTHLY

LINKS

top
ENGLISH | JAPANESE