2008年6月アーカイブ | TOMOKI TAKAKU BLOG | POWDER COMPANY GUIDES
TOMOKI TAKAKU BLOG

2008年6月 アーカイブ

2008
6/29

こんにちは、先週末に続いて子供(今週は長女)の友達家族とBBQしていました。
といっても昨夜は一方的に接待を受けた形で、素晴らしい北海道スタイルの焼きを楽しみました。
いや〜少し飲み過ぎです。。

金曜日に定款認証(株式会社設立の準備のひとつ)を受けに札幌まで行ってきました。
R0013057.jpg

ここまでスタッフに手伝ってもらい、悩み考えて作成した定款、嬉しさも込上げます。
まぁほとんどのは、ずっとやってきたスノーボード関連と林業なので安心ですが、新規の「環境保全事業」も行うので、楽しみと期待もありますね。

登記までもう少し、チキチキ積み上げます!
詳しくはまた報告します。こうご期待あれ!



2008
6/26

こんにちは、今日のニセコは調度良い天気ですね。
テストセンター&ガイド事務所の新展地も概ね決まりそう。本日草刈りしてきました。
みんなも立寄りやすい場所になります。期待していて下さい。
決定したら詳しく説明しますね。

INDUSTYと共同開発しているプロテクションパンツのPVがアップされましたので報告します。
しゃべりの映像はちょいと恥ずかしいです。が宣伝しないとっ!

INDUSTY REMOVABLE PROTECTION PANTS -TOMOKI TAKAKU Model-

INDUSTYのweb特集ページがあるので是非見て下さい。

シグネチャーロゴ入り
DSC_0083.jpg

全てのパットが出し入れ自在、臀部2 カ所は「形状記憶素材」なので、初めから馴染んだ感覚です。
DSC_0036.jpg

この夏から店頭に並びます。
「転ばぬ先の杖」
怪我をする前にぜひどうぞ〜。

高久智基



2008
6/26

0809★NEW 雑誌[Freerun]ゆきめぐり〜ニッポン雪山紀行〜
このトレーラー版に僕のシーンはありませんが、1本しか撮影していないので、あの日の映像が出ているのだと思います。

[♥出演ライダー]
丸山隼人、和泉けんたろう、247、五明 淳、美谷島 慎、天海 洋、中山一郎、中山二郎、渡辺尚幸、伊藤 高、永田 学、高久智基、中山絹代、鬼頭春菜、佐藤慎二、河野真吾、平澤 健, Hassy、堂前和也、川上忠治、畔田正志、森山俊幸、PUNCH、杉田正憲、小番直 人 & MANY OTHERS

本編見るのが楽しみです。
昨年の数少ない映像のひとつ、是非チェックして下さい!



2008
6/24

おはようございます。昼からガイド&テストセンターの新展地の打合せに行ってきます。

今日は、ニセコスケート野まつり開催のお知らせです。
nomaturi-2008.jpg

ニセコスケート野まつり
場所 北海道虻田郡ニセコ町字富川153 地図
日程 2008年7月13日 SUN
時間 10:00〜夕暮れまで
内容 スケートボード大会、フリーマーケット、屋台
連絡 090-2934-3021 ヤマダマコト

歴史
1998年に60名以上の有志のもと、ニセコ史上初のスケートボードランプが完成しました。
通称「ニセコランプ」。
その存続の為に始まったコンテストが、場所と形を変えながら「ニセコ野まつり」に発展、一時は1000人を超える祭りになりました。
度重なる移動と経年による劣化も激しく、現在は第3回ニセコ野まつりスケートボードコンテストの覇者、山田誠家に設置解放されています



2008
6/23

こんにちは、今日もニセコは晴れて爽やかな風が吹いています。

先日の週末は、次女の友人家族とキャンプ(今年初)に行ってきました。
いつもは割と林道の外れやロケーションの良い空き地等で適当にテントを張ることが多かったので新鮮でした。
子供達が多かったのもあるけど、キャンプ場も楽で良いですね。

最近は環境の話が多かったので、今日はSNOWBOARD「板」の話。
スノーボードは言わずと知れたように、雪の上で滑る道具ですが、雪にも「氷の様に硬い」ものから「ふかふかの粉雪」まであります。
両方とも変わらぬ雪ではありますが、捉え方によっては大きく変わると考えています。

前者の「氷の様に硬い」雪ですが、これをゲレンデに例えてピステン(雪上車がならした)のかかった雪とたとえ、後者の「ふかふかの粉雪」を降りたての新雪とします。
両方とも最高なのですが、体感的に大きな違いがあります。

それは見えている雪面より下の世界が深いこと。
「ふかふかの粉雪」は、ターンをする度(滑っているだけでも)に雪面よりも何十cmも沈むんですよね。例えて言うなら、「水の上」を走っているよう。
もちろんピステンでも下の世界はありますが、3cmぐらいと薄く、言わばゴムの上を刃物で切っている様な感覚!?(ちょっと良い例が見当たらなくすみません)

スノーボード(板)事態は、はやりとともにスキーの板を作る技術で作られ、スキー場を滑りやすくすることが出来ました。
板のたわみ、サイドカーブ、そしてキャンバーこの3つのアールが雪を切る時に合わさることで、気持ちの良い感覚を得られます。

今日はその「キャンバー」についてです、オールコンディションもしくは硬い雪質を滑る上で、板の跳ね返り(抜重のタイミングも与えてくれる)もあり、雪面をしっかり捉えてくれて、最高に頼もしい存在であります。
良い物を追求すると、対極的な環境においては、ネガティブな要素も生まれるのと同様に、「氷の様に硬い」では有効ですが、「ふかふかの粉雪」では常にノーズが刺さろうとする力も加わることになるのです。

現在私はGENTEMSTICKより「BIG FLOATER」と「GT」というシグネーチャーボードをリリースしています。
BIG FLOATERは、後ろだけキャンバーがあるのですが、GTに関しては全くキャンバーがありません。
GTは同社のフラットキャンバーの中でも接雪長(置いた時に雪に面する部分)が最も短く、また後ろ(テール)側の上がり方は、後ろ足のすぐ後ろから上がり始めます。
永年GENTEMのフラットキャンバーを乗り続け、更なる進化をと考えた結果でありましたが、製作当初はやり過ぎでは?と自他ともに思慮しましたが、3年が経過し、「ふかふかの雪」を滑る上では最高のポテンシャルを発揮することを実証致しました。

私は、1本の板で何処でも、という「俺が乗る」という考え方もあるのですが、コンディションによって板を使い分けることを取り入れたら、今まで見えていなかったモノが目に入ったりとスノーボードライフに深みが増しました。

是非乗ってみて下さい。と最後は自分の板の宣伝になってしまいましたが、視点を変えて自然を楽しむことを取り入れて頂けたらと思います。

高久智基



高久智基

高久智基 / TOMOKI TAKAKU

90年前半から「エクストリーム」&「フリーライド」の分野で活躍するフリーライドスノーボーダー。98年よりゲレンデ・バックカントリーガイドを務め、スノーボードの楽しさと危険を伝えてきました。ニセコを訪れたお客様に楽しんで頂くと同時にスノーボードの技術向上 "上手くなればより楽しい"を実践すべく展開中。

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