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友達 のブログ記事

本田大輔

こんばんわ、久しぶりのブログです。
ニセコは2度程山麓まで積雪しましたが、暖かい日も多く現在では標高700mぐらいから積雪している感じです。

今日は、9月28日にヒマラヤのダウラギリを目指していた登山隊が雪崩に巻き込まれた事故に関して書きたいと思います。

今回雪崩に巻き込まれた登山隊の本田大輔氏(ポンちゃん)は友人でした。
事故から1ヶ月以上経ち、その間ネットでの書き込みを自粛しましたが、昨日地元での葬儀も終わったとの事です、遅くなりましたが気持ちを綴ります。

ポンちゃんとは古い付き合いでこそありませんでしたが、可能性を感じ情熱を傾けた「スキー滑走を目的とした登山とガイド」に関して取り組む姿勢は、お客様を魅了し同じ志を持つ者にも魅力的に見えました。

登山と滑走という一見同じフィールドでの行為は、異なる文化の中で育まれてきました。
しかし近年の道具の進化と技術の向上によって、従来では滑れなかった斜面も滑走の対象となり、多くの情報が発信され「やってみたい!」と思う方も増えました。

私もそうですが、ポンちゃんもこうした時代背景と何より本人も感じていた素晴らしい瞬間に魅せられてガイドを生業とした事だと感じます。

ポンちゃんとは立山で出会い、少ないですが濃い時間も過ごし、彼の未来へ向けての姿勢に打たれ彼と一緒に「ガイドしたいなぁ」と思い、この秋に立山での「ガイド本田大輔、ゲストライダー高久智基、写真家渡辺洋一」というコラボレーションの企画も計画していた所でありました。

ダウラギリ出発直前に電話で話したポンちゃんは、今回の旅の危険と意義を真摯に受止め覚悟の旨を言っていましたね。
一般的には「何もそんな所で滑らなくても、、」という声はあるかも知れない。
しかし高所での滑走を目的とした登山は崇高な行為でもあり、プロである以上その意味も分っていたんだよね。
でも覚悟って何なのだろうか。ポンちゃん。
百戦錬磨の達人であっても間違いは起こるものとはいうが、実際には想定を遥かに超えたことが事故の原因となるのではないか。
ダウラギリでの雪崩は通常かつ予想を上回る規模と聞いています。

残念という言葉で片付ける事が悔しい。
出来ることなら忘れたい。。
そして春の立山で「久しぶり!元気だった!?」と日焼けした顔を見ながら再会を喜びたい気持ちです。
ポンちゃんの真剣な眼差しが忘れられない。

高久智基

以下に北アルプスガイド協会、白馬山案内人組合、白馬遭難防止対策協会における「本田大輔・ダウラギリ遭難捜索募金のお願い」の資料を添付致します。

今回の雪崩事故ではシェルパを含む4名が埋没しました。
捜索隊の尽力によって本田大輔氏は発見されましたが、その他3名は発見されていません。
また捜索には多くの人と力、お金がかかった事が想像されます。
募金は現在も継続しているそうです、ご協力を頂けると幸いです。


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「本田大輔・ダウラギリ遭難捜索募金のお願い」

ネパール・ヒマラヤにおけるダウラギリ(8167m)に出向いていた日本人登山隊が、雪崩により行方不明になりました。
その登山隊内3名が行方不明、その一人が当白馬の会員であります。
北アルプスガイド協会及び白馬山案内人組合、また白馬遭難防止対策協会では、本田大輔の遭難捜索に対しその支援を目的に、募金活動を行うことにいたしました。
皆様からの暖かいご支援ご協力、お待ちしております。

白馬山案内人組合組合長:降籏義道
北アルプスガイド協会会長:松本正信
白馬遭難防止対策協会事務局長:舎川朋弘

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○本田大輔:白馬村在住、北アルプスガイド協会及び白馬山案内人組合所属

○概要
9月28日:ダウラギリに向かっていた登山隊が雪崩に遭遇。
9月29日:日本関係者へ連絡が入る。
10月2日:行方不明者3名の家族方々とミーテイン グ。
現在までの報告と今後の動きについて協議を行う。
10月5日:家族を含めた関係者カトマンズ入り。
10月9日に出発した捜索隊が、12日夕方までに、本田大輔氏の遺体を見つけ、5000m付近のテントに搬送したとの報が届いた。
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■期間:
平成22年10月~

■義援金取扱金融機関:
長野銀行 白馬支店 (普通)8435855
本田大輔募金 (ホンダダイスケボキン)
※匿名、個人名、団体名いずれでもお受けしております。
※手数料については、各自にてご負担いただけますようお願いいたします。

■義援金金額について:
一口1,000円から
※お気持ちです。皆様多くからのご支援お待ちしております。

■義援金の使用:
取りまとめた義援金は本田大輔の遭難捜索に要した諸費用に当てさせていただきます。

■問い合わせ先:
・林 信之(林ペンション)/0261-72-4724
・舎川 朋弘(カラースポーツクラブ事務局、グットカラー)/0261-71-1229

コメント:
 現在、登山隊派遣元である母体(日本プロガイド協会)が中心となり、情報を一括し動いております。
 当白馬における山岳関係者においてはこの度、その遭難捜索費用に対し募金活動を行うことにいたしました。
 遭難現場が高所の為、またヒマラヤ山系の中ということで捜索活動は難航を極めることが予想されます。
 皆様からお預かりした義援金は、本田大輔の遭難捜索に要した諸費用に当てさせていただきます。

※こちらの募金活動を周りの方に、転送いただければ幸いです。
より多くの方々にお知らせいただき、対応いただければまた幸いです。
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101004yoshiro.jpg
これまで毎週アップされた「高久智基×樋貝吉郎 インタビュー」ですが、今回の第4回で最後となります。
これまでお付合い頂いた皆様には感謝し、とても嬉しく思っています!ありがとうございます!

それでは、いよいよ最終回!の「高久智基×樋貝吉郎 インタビュー Vol.4」をお楽しみ下さい!

そして今回はインタビューにプラスして2000年に遠征した、想い出のアラスカショットの回想録とそのショットのオリジナルプリントも同時に販売を行ないます!(ロングインタビューだったので、
この企画が元だった事を忘れかけてました)

高久智基×樋貝吉郎インタビュー Vol.1
高久智基×樋貝吉郎インタビュー Vol.2
高久智基×樋貝吉郎インタビュー Vol.3
高久智基×樋貝吉郎インタビュー Vol.4

樋貝吉郎オリジナルプリント販売

いままでの付き合いはもとより、本企画におきましてサイトを制作して頂いたStudio Fish i、並びにインタビューの最初に選んで頂いた樋貝吉郎氏に感謝致します。

fishi100927.jpg

高久智基と樋貝吉郎との話は、インタビューの枠を超えて広がりをみせるシリーズ第三弾!

  • 高久智基独自の価値観で語る日本のスキー場のポテンシャル。
  • スプリットボードについてでは、あれだけ否定!?していた、「割れてる、重い、弱い」組み立て式ボードの使用はあるのか!?


などなど、今週も熱く配信します!
全4話中の第3話です。お楽しみ下さい!

高久智基×樋貝吉郎インタビュー Vol.1
高久智基×樋貝吉郎インタビュー Vol.2
高久智基×樋貝吉郎インタビュー Vol.3

爽やかな風、手の届きそうな雲。
まだ日中は半袖でOK。北海道、最高です!

高久智基×樋貝吉郎インタビュー 第二弾
昨夜、アップされました!

だんだん盛り上がってきますよ!

高久智基×樋貝吉郎インタビュー Vol.1
高久智基×樋貝吉郎インタビュー Vol.2
高久智基×樋貝吉郎インタビュー Vol.3

こんにちは、久しぶりのブログアップです。

最近は決算で四苦八苦していましたが、ようやく目処もつきました。いつまで経っても慣れませんね。。
毎年「ようし!勉強するぞっ!」と意気込むのですが、なかなか習慣づかず、なかなか身になりません。

さていよいよ本題、樋貝吉郎という著名なスノーボード写真家をご存知の方も少なくないと思いますが、今日は樋貝くんの「隠れた才能」を同氏のwebより紹介したいと思います。
sign.png
ワイ博士のアイデア帳

樋貝くんは本当にアイデアマンで、一緒に行った旅でも「こういうのがあったら良いと思わない?」と世の中にありそうでないような、上手く行けば特許!?というようなアイデアが連発する。
私もこういった話は好きな方で、一緒になって空想したことが楽しい思いでとなっている。

近日中に写真家樋貝吉郎のページで新規に高久智基の写真がプリントとして販売される予定。
アップされ次第報告しますね。

写真家 樋貝吉郎「Studio fishi写真展」

先輩であり友人であり、滑走のシーンでは違った立場から同じ成果を目指してきた写真家の樋貝吉郎氏から写真展の報告がありましたので、この場で告知したいと思います。

期間 2月9日(火)〜3月8日(月)
会場 UNIque   代官山
住所 東京都渋谷区恵比寿西1-30-14 echo代官山#202
会場までの地図はこちら 

UNIque(ユニーク)について 

*UNIqueは、知る人ぞ知る今や出版業界でも注目されつつあるアンダーグランドなアーティストを支持する代官山のお洒落だけじゃない、アンテナビンビンのヘアサロンです。
オーナーはnaokiさん。ぜひこの機会にお時間の許す限り足をお運び下さい。
お待ちしております!!

スタジオフィッシュアイ
東京都世田谷区三宿1-10-11
http://studiofishi.com/
info@studiofishi.com

こんにちは、先日の降雪が嘘だったかの様に、小春日和の良い陽気です。

今日は、古い友人であり日頃お世話になっている先輩の写真家 渡辺洋一さんの待望の写真集が発売されるので、告知致します。

渡辺洋一写真集
『雪山を滑る人』
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2009年12月4日発売(予定)

写真/渡辺洋一
造本/町口覚(match and company,inc.)
予価/5250円(税込)
発行/実業之日本社 TEL 03-3535-3361

プロフィール
渡辺洋一 わたなべよういち
1966年生まれ、北海道ニセコ在住。
山岳とスキーの共存をテーマにした写真を発表。
国内外の専門誌、広告に作品を寄与。
写真集『NISEKO POWDER』(須田製版)、『HIRAFU NISEKO』(東急リゾートサービス)、映像作品として『ruwe』『ruwe II』『rawne』(Upas films)を発表。
2004〜2005年に写真展「パウダースキーインスピレーション」を札幌&東京、2008年には「雪と太陽へ」を東京・青山&倶知安で開催。
www.upas.jp

もちろん私もまだ見ていないので、どんな感じなのか楽しみですね〜。

おはようございます。
先週末のイベントに行ってきました。
当初は札幌に泊まるはずでしたが、日帰で2日間行ってしまいました。

道新ホールで行われたEND OF THE LINEの試写会は、新聞掲載の威力なのか60代の方も多くみえられてました。
700席の座席がほぼ埋まっていたので相当な数の人達が見に来ていました。

内容も佐々木大輔の秀でた滑りと山田博行の独自の視点が詰め込まれた素晴らしい作品でした。
少しでしたが
私もコメンテーターとして登場していました。

佐々木大輔くんと奥さんの佐々木(三宅)陽子さん
IMG_0012.jpg
だいちゃんは11月から南極調査隊の安全管理要員として半年位南極入りするらしく、家族は寂しいですね。

それから昨夜のSignaturesの試写会も良かったですね。暖かい仲間が多く集まって、安心出来る雰囲気の中上映されました。
スノーボードの本来の魅力を商品化したGENTEMSTICKの考え方が伝わる1作品です。

両作品とも要チェックですよ!

ニセコ町から羊蹄山の南西面を望む
IMG_0013.jpg
南側は1700mぐらいから積雪していますね。

こんにちは、とうとう寒々しい(雪も無くて寒い)季節に入って参りましたね。

今日はこの秋に発売された注目DVDの札幌試写会の案内です。
明日と明後日の2日、連夜札幌で試写会が行われます。

23日 19:00〜
END OF THE LINE
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札幌会場
道新ホール 011-210-5787 入場無料

24日 19:00〜
Signatures
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札幌会場
札幌エルプラザ 満席の為締め切りました

こんにちは、ニセコは青空の中、冷たさの風が心地よく吹いています。
ここへきて秋もぐっと深まりました。

冬はもうそこまで、急がねば、と漠然と焦ってくる季節でもあるのです。

最近は日々の雑用から原稿、冬の宣伝などの準備でバタバタと、
終わったと思うと新しいプロジェクトが湧いてくるという日々を過ごしています。
今日はその中からひとつを紹介しようと思います。

nisekoatras2.jpg

ideapark
友人のRyan L. Mentzosが「NISEKO ATLAS」という本を作っています。
ひとことで表すなら、立体の地形図。
彼は航空写真と地形図よりニセコアンヌプリの3Dモデルを製作(等高線を1本づつ描く)したのです。

1年の歳月をかけて制作した3Dモデルをどういう形で世に出すかを考えていた彼から話を聞いたのが昨年の冬の始まり、そこから更に1年間、アイディアは右往左往しながらも「ニセコ地域の為」に活用出来ないかを軸に情報の添削を続けました。
nisekoatras1.jpg

ニセコアンヌプリ山には、リフトを利用してバックカントリーに出る事ができる「ニセコルール」があり、数多くの滑走者が管理区域外滑走を楽しむ事ができます。
しかしゲレンデとバックカントリーはとても側に隣接している為に問題も絶えないのですが、何よりもこの恵まれた自然環境をルールを守りながら滑走する事が出来ることは、地域と滑走者の宝であることは確かです。

そしてこの作品は、一般的な人が地形図(地図)を読む第一歩を非常に簡単にした「3Dのマップ」なのです。一人でも多くの人が自分達は何処を滑るのかを確認した上で滑ることから、バックカントリーでの危機管理意識が高まって行く事を期待しています。

こんにちは、ニセコは青空の中、冷たさの風が心地よく吹いています。
ここへきて秋もぐっと深まりました。

冬はもうそこまで、急がねば、と漠然と焦ってくる季節でもあるのです。

最近は日々の雑用から原稿、冬の宣伝などの準備でバタバタと、
終わったと思うと新しいプロジェクトが湧いてくるという日々を過ごしています。
今日はその中からひとつを紹介しようと思います。

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友人のRyan L. Mentzosが「NISEKO ATLAS」という本を作っています。
ひとことで表すなら、立体の地形図。
彼は航空写真と地形図よりニセコアンヌプリの3Dモデルを製作(等高線を1本づつ描く)したのです。

1年の歳月をかけて制作した3Dモデルをどういう形で世に出すかを考えていた彼から話を聞いたのが昨年の冬の始まり、そこから更に1年間、アイディアは右往左往しながらも「ニセコ地域の為」に活用出来ないかを軸に情報の添削を続けました。
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ニセコアンヌプリ山には、リフトを利用してバックカントリーに出る事ができる「ニセコルール」があり、数多くの滑走者が管理区域外滑走を楽しむ事ができます。
しかしゲレンデとバックカントリーはとても側に隣接している為に問題も絶えないのですが、何よりもこの恵まれた自然環境をルールを守りながら滑走する事が出来ることは、地域と滑走者の宝であることは確かです。

そしてこの作品は、一般的な人が地形図(地図)を読む第一歩を非常に簡単にした「3Dのマップ」なのです。一人でも多くの人が自分達は何処を滑るのかを確認した上で滑ることから、バックカントリーでの危機管理意識が高まって行く事を期待しています。

ほんと、ご無沙汰しちゃいました。
日々チェックしていた皆さん、すみません。

春からいろいろありましたし、夏は違うモードだったりとかなんですが、、
まぁ、少し休んだら、どういう切り口で再開しようか、とかいろんな考えがうかんだりとか、、

そう言っていても仕方がないので、やりたいペースで復活します。

今日は、友人であり、私のスケートボードの師匠でもある「ripzinger」こと田中友規くんの第2段写真集「RIP ZINGER NEW YORK CITY」の発売を記念した、写真展の案内をします。
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写真展!!!!! -ripzinger-
06.jpg

皆様!
お元気でお過ごしでしょうか?!

明日ですよ!水曜ですよ!
6時から千駄ヶ谷。
僕の2冊目の写真集の発売記念写真展です。
天気予報は「雨のち曇り」とかヌカしてますが、
どうか時間がある方はお立ち寄りくださいませ!

皆既日食やシルバーウィークとか言う世紀の偶然が重なり合う今年の日本。トーマス・キャンベルは映画「THE PRESENT」、そして彼の妻ティファニーの映画「Dear and Yonder」、トミー・グレロはアルバム「lifeboats and follies」、ロブ.マチャドの映画「DRIFTERS」、玉井太朗氏が登場する映画「signature」と、これらの今年にランチされた仲間の作品達に並び僕の写真集「RIPZINGER NEW YORK CITY」が完成&発売されるのも飛んだ偶然なのか?トーマスの映画に毎回登場している天才サーファー、デーン・ピーターソンが千葉にいたり、僕のヒーロースケーター、エリック・コストンが東京にいたり、偶然が重なりまくっている明日の夜。昨日、展示設営が無事終了し、大興奮中です!

<作品内容>
第一弾は西海岸のスケートボードシーンに飛び込んで、雑誌やビデオでは伝わってこないそこでしか見れない実際のスケートシーンを題材に撮影し、まとめたものでした。

この第二弾はニューヨーク。
僕がスケートボードに飛び乗って、自由に町中を徘徊。

スケートボードにカメラと高ぶる気持ちを乗せて、見慣れない町並みの中で視覚的喜びを求める毎日。
この写真集は日常の中で目に飛び込んできた光景や出来事を撮り貯めたもので、
もっと自分の作品要素が強いものになっていると思っています。

ニューヨークに着いて次の日に手に入れた僕にとってストリートカメラ最高峰の教科書「ライカM6」を手に胸を躍らせながら過ごした4週間の記録。
全ページ、フルカラーで構成された第一弾「WEST AMERICANIZED TOUR/Stussy Books」とはうって変わり、
モノクロを中心とした構成。
自分の中で芽生えた新しい写真に対する情熱と向き合い方が作風を変えました。
すべてフィルムで撮影し、芸術の町ともいえるニューヨークで自分の可能性を模索するアドベンチャーの集大成です。

<写真展詳細>
TOMONORI TANAKA Photo Exhibition
RIP ZINGER NEW YORK CITY
2009.09.31 ~ 2009.11.13

<ギャラリー詳細>
9月30日水曜日オープン
展示開始= 1:00pm レセプション開始= 6:00pm

151-0051
渋谷区千駄ヶ谷2-9-1
SLOPE GALLERY
http://www.buenobooks.com/slopegallery

<アクセス>
千駄ヶ谷のスターバックスが入っているサザビーズのビルに向かって左側の細い道を入ります。
一本細い道をこえて直進しますと右側にギャラリーがあります。

THE SURF SHOP イベント

THE SURF SHOP
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関東に住んでいたら是非観に行きたいんですけどね!

おはようございます!
ニセコ快晴です。昨日、今日と暑いです。
といっても関東以南の比にはならないでしょうが、北海道的にはかなりの高温じゃぁないでしょうか。
暑さにめげず短い夏を謳歌したいです!

先週の金曜日ですが、ここ数年恒例となった「SPARKS GO GO」の札幌ライブに行ってきました。
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メジャーアーティストなのでご存知の方も多いと思いますが、詳しくはWikipediaをご覧下さい。

室蘭市民美術館 霞

今日のニセコは、曇って少し風もあり、ちょっと寒いですね。

冬の間の週末は基本的に出かけられないんで、せめて夏の間の週末(出来ても1日)は家族で出かける予定を立てています。

昨日は、室蘭市民美術館で開催されていた「霞」とうい共同展に友人の諸木純くんが鏡を出展していたので見に行ってきました。
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彼の作品(古い鏡にルーターで傷をつける様に絵を彫っている)はニセコ内の店舗などに多く贈呈されていて、たまに目にしているのですが、大きい作品が見れたのが良かったです。
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鏡越しの記念撮影
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親孝行なのか、こういう時2歳半の長男は結構な確立で車で寝ています。
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長女「さくら」が見守っています。
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