POWDER COMPANY Niseko Annupuri
GUIDE・TestCenter・Tomoki Takaku
バックカントリー スノーボード の世界で活躍する 高久智基 が主宰しています。 冬山滑走 バックカントリー ガイドの【 POWDER COMPANY GUIDE 】。 スノーボード用具のデモレンタルを行なう【 TestCenter 】。ブログ【 高久智基 のブログ 】 のページです。 テストセンター取扱ブランド:GENTEMSTICK、THE NORTH FACE、SMITH、SHIMANO 場所:ニセコ アンヌプリ スキー場内
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こんばんは、今日は朝から暖まってますね。
天気図を見れば納得は出来るのですが、ニセコはこの時間(21:00過ぎ)から雨が降っています。

そう!
報告が遅れましたが、今シーズンより「THE NORTH FACE」とともに歩んでゆく事が決まりました!
約2年間ウェアを無契約で過ごし、いろいろ袖を通させて頂きました。
正直ウェア業界のトップの商品開発は卓越していると感じるとともに、各ブランドの個性を消費者がどう選ぶか!?という時代にあるのだと思います。
簡単に言えば「何でも良いのではないのか」。
しかしこれからを考えるのであれば、表面的な事でもあり、それだけでは浅い話なのでしょうね。
「この商品がいかにしてココにあるのか!」
そして
「いかにして創り続けてゆくのか?」
THE NORTH FACEが歩んできた40年間とこれからの数年が現場とメーカーの在り方を形としてゆくのでしょう。
個人的にTHE NORTH FACEとの契約につきましては、自分の辿ってきた人生が自然に調和しそうでとても楽しみにしています。
今後ともよろしくお願い致します。
今日は、アルゼンチンよりゴーグルの話です。
私は「SMITH」(スミス)というゴーグルメーカーからサポートを受けて使っています。
今の代理店が正規に取引を始めた時からですから、かれこれ12年以上も使用し、その変化を体感してきました。
REGULATERというティアードロップ(初期のスミスの代表作)を始め幾多のモデルチェンジを行っています。最近では2年に1回大きなモデルチェンジ(新作)が登場し、それまでの作品はマイナーチェンジ(色の変更等)されてリリースされています。
顔の形は千差万別ではありますが、JAPAN FITもあり日本人が違和感無く使えるモデルも増えています。
私の最近のお気に入りは「PHENOM」。
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私の顔にはぴったり合います。
しかしここ近年特筆すべきなのは、レンズのラインナップとそのクォリティー!
かなり種類もあるので状況に応じた選択や好みも選べます。
今度見かけたら是非手に取ってみて下さいね。
こんにちは、今日のニセコは調度良い天気ですね。
テストセンター&ガイド事務所の新展地も概ね決まりそう。本日草刈りしてきました。
みんなも立寄りやすい場所になります。期待していて下さい。
決定したら詳しく説明しますね。
INDUSTYと共同開発しているプロテクションパンツのPVがアップされましたので報告します。
しゃべりの映像はちょいと恥ずかしいです。が宣伝しないとっ!
INDUSTY REMOVABLE PROTECTION PANTS -TOMOKI TAKAKU Model-
INDUSTYのwebの特集ページがあるので是非見て下さい。
全てのパットが出し入れ自在、臀部2 カ所は「形状記憶素材」なので、初めから馴染んだ感覚です。
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この夏から店頭に並びます。
「転ばぬ先の杖」
怪我をする前にぜひどうぞ〜。
こんにちは、今日もニセコは晴れて爽やかな風が吹いています。
先日の週末は、次女の友人家族とキャンプ(今年初)に行ってきました。
いつもは割と林道の外れやロケーションの良い空き地等で適当にテントを張ることが多かったので新鮮でした。
子供達が多かったのもあるけど、キャンプ場も楽で良いですね。
最近は環境の話が多かったので、今日はSNOWBOARD「板」の話。
スノーボードは言わずと知れたように、雪の上で滑る道具ですが、雪にも「氷の様に硬い」ものから「ふかふかの粉雪」まであります。
両方とも変わらぬ雪ではありますが、捉え方によっては大きく変わると考えています。
前者の「氷の様に硬い」雪ですが、これをゲレンデに例えてピステン(雪上車がならした)のかかった雪とたとえ、後者の「ふかふかの粉雪」を降りたての新雪とします。
両方とも最高なのですが、体感的に大きな違いがあります。
それは見えている雪面より下の世界が深いこと。
「ふかふかの粉雪」は、ターンをする度(滑っているだけでも)に雪面よりも何十cmも沈むんですよね。例えて言うなら、「水の上」を走っているよう。
もちろんピステンでも下の世界はありますが、3cmぐらいと薄く、言わばゴムの上を刃物で切っている様な感覚!?(ちょっと良い例が見当たらなくすみません)
スノーボード(板)事態は、はやりとともにスキーの板を作る技術で作られ、スキー場を滑りやすくすることが出来ました。
板のたわみ、サイドカーブ、そしてキャンバーこの3つのアールが雪を切る時に合わさることで、気持ちの良い感覚を得られます。
今日はその「キャンバー」についてです、オールコンディションもしくは硬い雪質を滑る上で、板の跳ね返り(抜重のタイミングも与えてくれる)もあり、雪面をしっかり捉えてくれて、最高に頼もしい存在であります。
良い物を追求すると、対極的な環境においては、ネガティブな要素も生まれるのと同様に、「氷の様に硬い」では有効ですが、「ふかふかの粉雪」では常にノーズが刺さろうとする力も加わることになるのです。
現在私はGENTEMSTICKより「BIG FLOATER」と「GT」というシグネーチャーボードをリリースしています。
BIG FLOATERは、後ろだけキャンバーがあるのですが、GTに関しては全くキャンバーがありません。
GTは同社のフラットキャンバーの中でも接雪長(置いた時に雪に面する部分)が最も短く、また後ろ(テール)側の上がり方は、後ろ足のすぐ後ろから上がり始めます。
永年GENTEMのフラットキャンバーを乗り続け、更なる進化をと考えた結果でありましたが、製作当初はやり過ぎでは?と自他ともに思慮しましたが、3年が経過し、「ふかふかの雪」を滑る上では最高のポテンシャルを発揮することを実証致しました。
私は、1本の板で何処でも、という「俺が乗る」という考え方もあるのですが、コンディションによって板を使い分けることを取り入れたら、今まで見えていなかったモノが目に入ったりとスノーボードライフに深みが増しました。
是非乗ってみて下さい。と最後は自分の板の宣伝になってしまいましたが、視点を変えて自然を楽しむことを取り入れて頂けたらと思います。
こんにちは、ニセコは寒い雨が降っています。
プロフィール作りしています。
今日はGENTEMSTICKからのシグネーチャーモデルである、GTとBIG FLOATERの短い紹介文を書きました。
GT
自由、独創性
フラットキャンバーの可能性に挑戦。
フラットキャンバーマスターの為に作ったボードです。
他のフラットキャンバーボードと一風違った乗り心地。
それはTTやSLASHERに比べ5cm以上も早く始まるテールロッカーにあります。直線的なサイドカーブは、曲げる為にではなく、安定して進むべき場所を捉える為に備わっている。
独特のボトムで「踏んでカーブする」感覚を楽しんでください。
DEEPな3次元地形に最適です!
GTカタログPDF
BIG FLOATER
走破力、安定性、高エッジング
高い走破性を目的として生まれた板は、度重なる不等厚の変更によって、
緩斜面グルーミングの深いカービングから、急斜面でのクイックな切り返しまでを手中にしました。
持ち前の安定感は、まさに「大船に乗った」感覚でゲレンデのクルージングが可能。
現行モデルは、しなやか、柔らかめなので、多くの方が楽に乗れる仕様となっています。
今後は、誕生のプロセスなどもあげていこうかなと計画中。
う〜ん、なかなか壮大なプロフィールになりそうだ。
こんにちは、滑ってますか?
今日は報告&宣伝です。
2年前から構想していたプロテクションパンツ(インナープロテクター)が完成しました!
INDUSTY(まだWEBに反映されていません)より発売される、バックカントリーシリーズを手掛けました。
世界初、「形状記憶」衝撃吸収剤です。
この緑色(発売時には包まれる予定)のパッドを上の写真の袋に入れてドライヤーで暖め、素早くお尻に戻してからイス等に座ると整形出来るのです。
膝を除く全てのパッドは、脱着が簡単です。
はっきり言ってプロテクターは好きではないので使っていませんでした。
それが本プロジェクトを切っ掛けにテストを始めた事で気付いた事。
1.実に暖かい。冷やさない事でひねったりしても痛めにくい気がします。そして何処でも座ったり膝をついたり出来る簡便な感覚は楽ですね。
2.強くなった「気」がする。
3. 腰回りに厚みの出る感じは否めませんが、リフトや休憩を含め一番接地するお尻を形状記憶にしたことで、最初からなじんだ感覚は良いです。
夏ぐらいから店頭に並び始めると思うので是非チェックして下さいね!
<a href="http://www.powcom.net/tomokitakaku">高久智基</a>