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アラスカ のブログ記事

Valdezの町中、こんなに雪が降ったのを見たのは、「AURA」の撮影以来かも
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昨日の興奮もさめやらぬまま、快晴の夜空を見ながら寝たんですが、朝起きると切れ間の無い曇り空でした。

H2Oの主催する雪崩を中心とした簡単な講習を受けることに、全体的な内容は掴めましたが、やはり英語がネックとなりジョークも織り交ぜたディーンの話が全て理解出来れば良かったと痛感。
いろんな意味でも勉強しなければと考えさせる良いときでした。
講習の始まる頃に降り出した雪は日中激しく降り続け、夜には止みました。
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夜は昨年できたタイ料理に、参加者(おっくん)にタイマスターがいるのでメニュー選びはお任せ、良いチョイスと辛みに汗でまくり!おいしかった〜

明日は午前中晴れる予報と聞きましたが、どうでしょうね〜?
いづれにしても急斜面はおあづけです。フレッシュなパウダーに期待です!

VALDEZに来るとかならづ食べる「福宮Fu Kung」中華料理屋のおばちゃんから
12年前に初めて来た時の写真を貰いました。(写っているメンバーは皆、今でもスノーボードしていて友達なのがうれしいですね!)
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天気予報では滞在中全部だめか!?ぐらいの勢いでしたが、なんと曇りから晴れになりました!
H2Oガイドの庭、「BOOKS」タスクバレーに行きました。(近々BOOKSについては,別段書きます)

最高の雪。ノートラック。始めからこの斜面!?と目を疑うような、ガイディングではかなりグレードの高い斜面です。しかも良い雪はトップTOボトムで続きました!
2本3本目とトラックは若干あったものの斜面のグレードは高く、ちょっとここらでメーロー&フレッシュパウダーが欲しくもなり、ガイドに提案。

あとは良い雪を安心して楽しみました!!!

1本目の斜面 -
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2本目の斜面
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3本目の斜面
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4本目以降はこんな感じの斜面を堪能しました。(といってもニセコの急斜面ぐらいはありました)
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Today we were unable to fly because of the weather. There was flat light that did not allow the helicopter to fly. Due to this, I decided to go to the H20 Guide library. I looked at the different type of slopes that we will be riding. After looking at all the different lines, I was content and looked forward to our first day of riding.......
Thanks to h2o&Mike!

典型的なフラットライト(斜面が凹凸感無く見える状態)
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こんなにテンポ良くいくのか!?とかなり上がっていましたが、起きると微妙な天気。
8:30集合でヘリポートへ移動、ブリーフィング(ヘリの注意事項のレクチャー)を受けいざ行くか!というときに私達のガイドにディーン(H2Oオーナー)からの連絡あり、「今は待つ」と。
ホテルに戻り1時間後にロビーに集合、再度へリポートへ。
しかし乗る瞬間に今日は無しということに決定しました。
「集中を絶やさぬことが、アラスカを滑る上で重要」なので頑張りどころではあります。

通常のサービスの観点からいうならば、「はっきりしてくれよ!」ということも考えられますが、ここはアラスカ,目的は「極限のヘリスノーボード」。
天気が変わるように行動も常に変わります。こういった状況にすぐに対応出来ることも重要なのです。
今日は完全にオフと聞きましたが、「もしかしたら」には対応出来れば良いですね。
「何しろ山の雪のコンディションは最高ですからね!」

ちなみに昨日着いたときは,超快晴
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This morning we had a helicopter briefing for the KZ helicopter that we will be flying in during the duration of our trip. When I asked where Dean Cummings was (the owner of H20 Guides) they said that he was waiting at the hotel. We returned an hour later from the heli port to our hotel after our helicopter briefing. One of the most important things to remember when riding in Alaska is too always be aware of your surrounding, changing weather conditions and to be careful when riding. The terrain and weather in Alaska is what makes riding in Alaska extreme. The weather changes quickly, so it is important to be aware and to be able to adapt to the changing conditions.

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昨年のツアーでは、オーバーブッキングによって36時間以上も待たされたシアトルを無事に通過!
今は最終の飛行機(アンカレッジーバルディーズ)を待っています。
乗り継ぎはとてもよくきていますが、ニセコの自宅を出発してから27時間が経とうとしています。

アンカレッジの天気は快晴!
予報では明日以降天気が崩れるとでているが、アラスカのあてにならない天気予報が、いい加減であることを祈っています。
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valdezについて、落ち着いたら今日は早く休みます

Last year on the way home to Niseko from the Alaska trip, I waited at the Seattle Airport for 36 hours because the airline had overbooked the flight. Right now I am in Valdez waiting for my last flight into Anchorage. All the flights have gone well but it has been 27 hours since I left Niseko to begin my travels. The weather in Anchorage is clear but the forecast is calling for rain, I am hoping for good weather during our trip and time in Valdez!

夕方に無事に着きました。
バルディーズは超快晴!

しかもこの1ヶ月で2度の大きなストームがあったようで2mぐらい積雪したらしい!?
しかも安定しているようで、本日ヘリに乗った人もガイドもニコニコ状態!

明日も予報に反して晴れそうな感じ。
初日なのでゆっくりいきますかー!と皆で話しつつも心は逸ります。

もう寝ます。

In the evening, I arrived safely in Valdez and was welcomed by clear weather! There were a couple big storms this month that brought 2 metres of snow! The snow conditions were stable today therefore the helicopter was flying. Everyone was smiling including the guides ear to ear!! The forecast calls for good weather again tomorrow!! Now, time for sleep!!

いよいよ出発の時がきた。
10年にしてようやく準備は早くなったが(今回はヘリのみなので荷物量は少ない)、やはり「何か忘れ物があるのでは。。?」という不安は湧いてくる。
しばらく家族と会えないのが寂しいけれど、最近の通信の発達によってvaldezでも携帯電話が通じるようになったらしい、もちろんインターネットも普及している。
進行形のものを残す僕にとっては楽な話でもあるのだが、「その場における集中が薄くなる」こともあるのかなぁ。とも感じる。

今年のH2O現地ヘリ会社とのコラボも楽しみであるが、昨年の参加者8名の内、6名がリピーターであることも楽しみを予感させる。
さらに今年は2グループに分けることで、1週間ごとに4名のサポートなのでスノーボードをより密に行えることだろう。

今回は1グループ、7泊8日 5DAYヘリ、1日に滑走本数は6本!
順当に行えると私は、2週間で60本ヘリに乗ることになる。(今までのアラスカ旅でも断トツ)

これを期に「日本一アラスカでヘリスノーボードをする男」を確立でもするか〜!
とにかく安全に行ってきます!


The time for the Alaska trip has finally come! I began planning the trip early because of the limited helicopter time. Now, even though everything is packed and ready I still wonder if I forgot anything. For a while I will be unable to use my mobile phone and will not be able to be contacted by phone but the internet always ensures that I can be connected to my family and everyone. I am really looking forward to continue building a relationship with H20 Guides. Among the 8 participants this year, I am very pleased and excited to say that 6 of them are repeat guests from last years AK trip. This year I have divided the trip into 2 groups with 4 people in each group plus myself as a support guide. We are planning on flying 6 runs x 5 days; therefore, if we fly all the planned days I will be able to get a total of 60 heli runs in 2 weeks! Looking forward to the trip and the adventure to come!

アラスカ出発準備

いよいよ近づいてきたアラスカへの旅立ちの準備でバタバタです。
ニセコに帰るのは4/5となり、帰った時にはもう春まっただ中なので、ハイシーズンを締めるべく準備をしています。

ガイドの方は、BCエキスパートとSPクリニックを除くメニューは継続しますので、春のニセコを堪能しにきてください。
POWCOMがしっかりサポートします!

モイワやスキー場の関連のことを進めています。
それと次女の卒園式にでれないので、今日開催されたリズム発表会(体操)を見学してきました。

POWCOM2007AK報告をアップしました
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今年のアラスカツアーは、一般のヘリスノーボーディングとしては究極の選択をしました。
まづはツアーではなく基本的に現地集合現地解散、アラスカの急斜面を滑る志を持った方とのセッション形式に変更。これによって私は滑りを中心とした深いサポートが出来る体制となりました。
これもみそ→7泊8日のヘリコプター5日間。2グループにレベルを分け、グループごとに週を変えました。
よって1グループ(4人)の滞在期間は必ず私も一緒にヘリに乗る条件となりました。
金額的にはかなりのものになりますが、世界でも最高といえるヘリスノーボーディングであることは間違いなし!
いつかは!と考えている人も多いです。

アラスカは私にとって特別な場所!
今年のアラスカツアーは、嬉しいことに「満員御礼」。一杯になったのですが、要望がある限りPOWDER COMPANY GUIDEでサポートするつもりなので、2009年度に希望の方はお早めに様子を伺ってください。よろしくお願いいたします。

10年来通ったアラスカでとうとうツアーを行いました。 2007/3/24 ~ 4/5
POWDER COMPANY GUDEの8名のお客様とValdez AlaskaのH2O DeanCummingsのオペレーヨンするヘリガイドでのセッションです。

当初アラスカでのキャット(雪上車)スノーボードのツアーをし、オプションでヘリの予定でしたが、風が合わなくコンディションがハードだったのとバルディーズでは、
やはり「ヘリがベスト」と
早々とヘリスノーボードに転向。
雪も天気も安定していて、滞在中は風で飛べない日もありましたが、基本的に全て晴れました。ほんと天気良かったです。

ヘリに乗るとコンディションも全体的に安定していて、急斜面以外の斜面も多く、良質の斜面を気持ちよく滑る事が出来ました。
急峻な斜面と氷河の繰りなす斜面は、難易度がいろいろあって懐が深いと関心しました。
そしてガイドも最高ですね。AURA(95年)の撮影の時から信頼をよせたガイド会社のひとつと今なを滑れる事も嬉しいです。
流石はアラスカ!!!確かに開拓者達は少なくなったけど、斜面は変わりないっス!

そして「今年もやります!」

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