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環境 のブログ記事

こんばんわ、朝から風(北)は強かったのですが、夕方から強風(東)となってきました。
いつの間にか二つ玉になっているので降ってくれる事を期待していますが、進路が少し東なのが気がかりですね。
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今日は、古くから来てくれるお客様と「マンツーマンのお任せガイド」、強風でしたが北風に強いアンヌプリスキー場のリフトは山頂まで動いていたので、クリニックをしてきました。エッジも良く効いて楽しいスノーボードができました。
久しぶりにTTに乗ったのですが、いいですね!シャープです。
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そして「六ヶ所村ラプソディー」を観に行きました。
そもそも核廃棄物再処理工場は20年前の施設建設時に大きく賛否が問われていたんですね。

人の便利の為の施設であり、それを稼働させるのも人であり、そして各々の生活がある。
と改めて痛感。

イギリスに以前は日本の核廃棄物の再処理を請け負っていた工場があるらしく。
近くの漁師は「再処理工場は、かなり変わり者の親戚のおじさんの様な存在」とコメントしていたのが印象に残りました。

便利でないことをどこまで楽しめるのかを楽しまないとなりませんかね。

ニセコで上映される環境保全イベントの紹介です。

「六ヶ所村ラプソディ」って知ってます?
昨年ですかね、私も青森に出来た使用済み核燃料の再処理工場の是非を巡っての映画と言う程度の認識しかないので、これがいいチャンスとなります。

私は植林などの環境保全事業にも従事しておるのですが、同時に原子力発電の恩恵も得ております。
原発の問題に関しましては、一概にその是非を語る事は出来ないと感じておりますが、もう「気づいていないふり」も出来ない状況なのでしょうね。

人間にとっては便利なんだけどね。
便利の為に人間の一生(50−100年ぐらい)の時間で自然回帰しない物を残してしまうのが不自然な気がしますよね。

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六ヶ所村ラプソディ上映会の案内
1月31日 ニセコ町民センターにて「六ヶ所村ラプソディ」上映会とトーク会「みんなで考えよう原発とプルサーマルのこと」を開催します。

1年間で原発が出す放射能を1日で排出する青森県六ヶ所村再処理工場。
ニセコから僅か20キロ圏内の泊村で始まろうとしているプルサーマル計画。
僕等が大好きな北海道で安心して暮らしていきたいのなら避けては通れない未来のお話。

推進の人も反対の人も、あまり知らない人も、北海道が好きならみんなで原発の事、プルサーマルの事一緒に考えてみませんか?

トーク会は原発問題の講師 富田貴史さんと岩内で30年間海水温を計測され、泊原発問題で活動されている 斎藤武一さんを迎えます。

日時 1月31日 土曜日
場所 ニセコ町民センター
住所 ニセコ町富士見95番地 
電話 0136一44一2234

一部 13時〜15時     「六ヶ所村ラプソディ」上映会   
二部 15時15分〜17時  富田さんと斎藤さんによるトーク会 「みんなで考えよう原発とプルサーマルのこと」

料金 1300円

植林始まる

お久しぶりです。
もう毎年の事なので「いい加減学習しろや!」といった事なのですが、この時期は本当忙しいです。

事務所の移転や今シーズンの営業がままならない所で植林が始まりました。
北海道を代表する針葉樹「カラマツ」は成長が早いのと秋に落葉するのが特徴です。
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会社としての生活とライフワークの両立は、なかなかゆるくないですね〜

こんにちは、今日のニセコは穏やかな曇り空で比較的に暖かいです。

林業部隊は花園スキー場コース整備を順調に終えました。
これで今期の草刈りは全て無事に終了。今日は機械の整備をしています。
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残すところ、初霜からの植林(植え付け)のみとなりました。
しかし事務所の移転やガイドの準備もあるので、上手く準備をして取り組んでゆかないとならないなぁ〜。

短期(10月25日〜11月25日ぐらい)で植え付けの作業員を募集します。
我こそはと思われる方の、メールを待ってます!

趣味を続けたいなぁ

こんにちは、今日のニセコは朝からどんより、雨も断続的に降っています。

先週末は、我家のお湯を作る為の燃料購入の為に洞爺まで行ってきました。
燃料を積むところ(もはや趣味?ですかね)
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そして昨日は海水浴。
長男は初の海水浴をなんだか分からなそうでしたが、皆楽しんでいました。
有珠海水浴場にて海水浴を楽しむ子供達。北海道の夏は短いので近いうちにまた来たいですね。
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そして帰りに先々週行った豊浦森林公園でオルタナティブ・ヴィレッジ=キャンプというのがあると聞いたので立寄ってみました。
着いてみると反G8の集まりの様でした。是非とも集会に参加し主たる思想に触れたかったのですが、参加者のバスが遅れて集会も遅くなるとの事、子供達が学校なので帰ることに、本日のスケジュールは「デモ行進」という事だったので、参加はしません。

ニセコからの行き帰り、一時は一般車両より警察関係の車の方があるのでは無いかという程の警戒態勢、ほとんどが他県からの応援のようです。
お仕事ご苦労様です!田舎道での警備は気持ち良さそうにも映りましたよ。
そして2回の検問も新鮮でしたね。

The Global Warming Swindle(地球温暖化詐欺)
「陰と陽」
どちらが陰でどちらが陽かはさておき、強い光には濃い影が射さなければ、それこそおかしいですよね。(たぶんどっちも含む)
「サミット」も「反サミット」も
「環境問題」という活動も「地球温暖化詐欺」という活動もこの経済に依存した言動だと思います。
今だからこそ、こう考えられ、そしてスノーボードまで楽しめている。

「地球温暖化詐欺」を見て「変わらなくても良いのか〜」と安心しました。
と同時に「何か違う気も込み上げる」、環境問題以前の深いところ。
良く説明できないんだけど、摂理みたいな、バランスみたいなところ。

地球危機2008(飲み過ぎて危うく寝過ごすところ)の中で、「地球上に起こった数々の文明は、自然の流れを無視して繁栄を続けると天変地異などの一大事が起こった時に弱く、文明は消えて行った」的な事を言っていたのが耳に残りました。
50年後か500年後か分からないが、消えて行った文明の様にこの文明も無くなってしまうのか?

どっちの側面から見ても「良いとこ取りだけ」はやはりまずいのではと感じる。
経済活動とセットで自然の生産(回帰)活動を行う事で活路は見出せないものだろうか!?

先ほどテレビで「林業家の人が良い事言っているなぁ」と見ていると古館伊知郎(報道ステーション)でした。

明日「地球危機2008」という特番があるようです。
今夜の「間伐の特集」をみるからには、期待できそうでしたよ!

必然!?

こんにちは、今日のニセコは湿度高め、ムアッとしてます。予報では夕方から雨が降るようです。
バイク(XR600R)のリアブレーキシューの交換を友人が終えてくれたので、降らないうちにとりに行かねば。

先日の環境保全の続きです。
前回のブログでは、石油(化石燃料)を使っている以上は、CO2は必ず出てしまうので、それを森林の育成によって相殺することを書きました。(もちろん省エネは前提なので今回は書きません)

「議長国としてのサミット開催」するとか「温暖化はCO2と関係ない」とかいう生活に直接的でない次元の話になると本質が見えにくくなるので、直球の話をします。

石油からの恩恵を受けているのは人間だけです。
その多くは、先進国によって消費されCO2やいろんなガス等が排出されている現状があります。
そして錯覚しやすいのが、石油を使う様になってたかだか「150年程」の歴史しか無いことです。
いわゆる数字ではない「体験を重ねた歴史のデータが存在しない」ということだと思うのです。

認める事から循環を生むことが必要です。

ちょっとした認識のマジックとして、
京都議定書で議決された「温室効果ガスの合計排出量を1990年の排出量からマイナス6%すること(日本)」は、難しい課題とされています。しかしこれを達成したとても温暖化が6%戻る訳ではないのです。
これは増加の加速を止める事と認識を波及する上での効果は絶大なのですが、ゼロにはなりえないのです。

本当の意味で今以上の生活水準を世界的に保ちながら、大気中のCO2濃度を現在よりも少なくする為には、「革新的な技術が開発、実用」されないとなし得ないのではないかと思います。しかしこれはだいぶ先の話になると思うので、今排出している以上、今出来ることに取り組むのがスジ(やらなきゃなんねぇ)ですよね。

前回も書きましたが、森林による「CO2の固定」が、すぐに出来る実質的な手法だと考えています。
実際の手法に関しては、いくつかの行い方があるのですが、今日は一番身近な方法を紹介します。

今日はその 1を詳しく
「国内の植林&管理」
環境保全のカテゴリーでも再三書いていますが、森林は地球上の全ての陸地で育つ訳ではないのです。
地球上の全陸地の中でも森林は、約7.6%程">約7.6%程しかありません。
しかし日本は国土の約66%が森林という、稀な環境であります。

世界の森林を考える上で、現在森林でない場所に植林を行い、世界の森林率を向上させる事は有効だと思います。
でも「国内の植林&管理」を1番に掲げたのには理由があります。
それは、
●育ちやすい環境がある事は、その後も手間が少ない。(植林&管理もCO2を排出します)
●国内で行う事は、CO2固定以外の自然環境の高上した所を身近に得る事が出来る。たとえば、生きた森が増える事でその他動植物が活発になったり、杉花粉がすくなくなったりとか。(公益性の向上)
●今後の国内の木材自給率の向上。
などなど、挙げ出したらきりがないぐらい良い所はあると思います。

やっぱり国民は自国のものから消費、循環させようよ!
と今日はこれぐらいにします。

つづく

こうして断片的に(一方的に?)書いている「環境保全」については近々まとめてWEB上に掲載します。
そして更なるプロジェクトも進行しています。毎回書いてますが、「乞うご期待!」

始まりは、ちょっとしたこと、「良くしたいという想い」を実践すること。
つまり「エゴ」からでした。

ゴミ拾い、エコバック、省エネ(言い方古いかな)、高効率の住宅や車、原子力(地震と戦争が怖いです)、、、、

私は経済や物質的に恵まれた時代に育つことが出来ました。
環境問題を考える上で、卑下するところは無いとは言えませんが、むしろ誇りに思っています。
何故「誇り」かって?それは現在の人工環境を享受したからこそ、快適な生活が手に入れられ、その上で環境破壊(人間にとっての)に気付くことが出来たからです。
そして「卑下」するところは、生活自体が「遥か昔の資源」を消費することで成り立つ社会に依存しているからです。

新聞では、昨日は「温暖化は嘘だ」的な論者の記事が、そして今日は各国首脳が温暖化ガス削減の為には「革新的な方法」が求められると見解があると掲載されています。
まさに混沌とした現状を伝えていますよね。

長期的にみた気温の変動はあるかも知れません。
だからといって楽観的に「消費しっぱなし」を続けることは、気持ちの良いことなのでしょうか?
手に入るほとんど全ての物が、「化石燃料」(何億年サイクル)に依存しています。なんと世界の使用エネルギーの内、85%だそうです。
そしてほとんどの「モノ」は、何億年どころか100年も保たない物ばかりです。
大丈夫かなぁ!?

環境問題は観点によって見方は色々でしょうが、「人間がいるから地球がある」のではないことは確かです。
光合成を繰り返えす植物が、生命あるものが、死んで完全に大気に返る前に地中や水中に埋まることで大気は正常化されて、ある時人間が生まれたのでしょう。

化石燃料が燃えることは、「生命誕生以前の地球」に戻る方向だといえます。

かといって、便利なもの全てを手放すことは出来ません。
しかし、今現在行われている「エコ」だけでは、残念ながら温室効果ガス発生の加速は軽減出来ても増加は止められないですよね。

そこで考えた。
科学がいくら進歩したとはいえ、大気の温室効果ガスを同化固定出来るのは、唯一植物だけなのです。
野菜など生活に直接的な植物をなるだけ「地産地消」で活用する事も重要です。

しかし、もう一歩が必要。
方法1
そう。過去の産物(石油)を利用した生活水準なのですから、「未来に残す活動」を行う事で相殺を行う。

具体的には、「人間より寿命の永い」植物を植えて「育てる」ことで、この時代で出したCO2を木材という形に変えて、未来に残す事が実質的に可能となるのではないか!?

しかも日本は、世界的に見ても樹木が生育する上で数少ない「恵まれた土地」を持ち、技術力もあるので、「製造者や消費者が一丸となれば」今後はモデルケースとなるのではないでしょうか。

(株)パウダーカンパニーは、林業の実施を実践的に行うとともに、企業や個々がどうしても排出してしまうCO2の相殺に皆が参加出来る活動を行います。

「具体的な方法2」はまた書きたいと思います。
環境とスノーボードの事を書くとどうしても長くなってしまう。

つづく

今日の写真は、本分と直接的ではありません。
部落で植える「コスモスの花」
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スキー場の麓を支える「コミュニティー」として意味ある活動

毎年勝手に育つ玄関脇の「ウドの大木」
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私に関係なく続く生命

おはようございます。今日のニセコは「どよん」とした雲に覆われて、沈んでいます。

昨日のハードな予定には無理がありました。
Kageのスライドショーには行ったものの、終わっていました。。
Kageのスライドショーは勿論、その後の地球温暖化問題の話も興味深かったので残念です。
自分の「何とかなるだろう」と楽天的な所、ちょっと反省です。
今後予定を組む段階で考えを深めよう。

しかっし過ぎたことは取り返しがつかないので前向きに(ホント反省しているのかね)。
環境総合展2008に行きました。
札幌ドームの内外に所狭しとブースが出され、かなり賑わっております。
駆け抜けるように回ったので、見落としもあったと思いますが、全体的には生活環境のロスを少なくして高上を図る商材が多かったです。たとえば住宅の断熱構造やゴミを分解して燃料になったりするもの、こういった商品を各々が取り入れることで消費者が直接的に関与、そして生活環境の高上も享受できるので素晴らしいことだなと感じました。
詳しくは自分が家を建てる時等に研究してみたいと思います。

道立林業試験場の開発した「クリーンラーチ」(カラマツとグイマツの交配種)を見ました。
CO2の固定量はカラマツと同等のようですが、ネズミによる被害に強うようで、広範囲的に見て固定量が高い(成長が良い)と伺いました。
北海道の植林の現状はほとんどがカラマツなのですが、今後この種が増えてくるんですかね。
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国土地理院の地球地図というのも現状を把握する上で分かりやすかったですね。web上でなんと無料で配布されています。
下写真は森林分布図です。日本にいると分かりにくいですが、森林が育つ環境は実は少ないということが見て取れますね。
現段階において森林が唯一、太陽によってCO2を固定できる方法を持っているようです。
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やっと発見、地球環境産業技術研究機構の二酸化炭素地中貯留技術研究開発、この展示会で1番実践的な手法であると感じました。
ただ実用可能は、2050年以降、そしてコスト(1tあたり7000円以上、カーボンオフセットと比べると倍以上)、そして人間のエゴによって出された物を地中に埋めることはどうなのか?という倫理的な問題、などがあるようです。
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いずれにしても大気中の温室効果ガスが少なくならないことには、今の環境が維持出来ませんよ。当然環境の上に成り立つ文化も衰退して行っちゃいますよね。
私には良い雪が降らないことは、ホント困る!直接的すぎます。
スノーボードを生活に取り入れている人は、危機感が一早いこともあります。
悩むのはやだよね。でもまず考えるか。

具体的な活動はまた書きます!
つづく

そしてSPARKS GOGOのライブ、最近はロックをあまり聞かなくなっているんですが、お気に入りの曲もやってくれて(ありがとう)、よかったなぁ〜。
彼らのキャリア(18年)の深み、空間の創り方には素晴らしいものがありました。
昔PENNY LANE24の最高動員数を記録したこともあるらしいです。
勉強になりました!
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今日と明日にニセコで「マウンテンリゾート活性化のための環境シンポジウム」が開催されます。

温室効果ガス

こんにちは、ニセコ、清々し〜〜〜!!

今日は久しぶりに環境の話。(今日は長いです)
先日の上京の時に環境問題に取り組む会社の社長さんとお話をさせて頂く機会を持てました。
話した内容は主にカーボンオフセットについてのお話を伺いました。
その中の話には、私達の取り組む林業(国内の木材循環)や真の環境保全への糸口等が見えた気がしています。

その前にカーボンオフセットとは直接的ではありませんが、今おかれている「この素晴らしい環境」と「経済活動(火を使えるようになってから)」のベースについて、頭の中がパズルのようにこんがらかっているのを解きほぐす作業をしました。

そもそも「地球の為に」と環境問題を語るフレーズがありますが、それは少し的が外れているような気がします。
では何か、「人間の為」なのではないでしょうか?
正確には分かりませんが、地球が誕生した時、地上はとても生物が住める様な環境では無かったといいます。
火山活動などの熱で水蒸気が発生し、温度が下がるとともに植物が生まれ、「温室効果ガス」の原点ともいうべきガスを植物が光合成によって炭素に変えることで、大気が正常化(人間が言う)に変わって行ったようです。

植物も生き物なので寿命があります。
何万年という時の流れの中で、腐って、栄養とガスに戻った植物も多いと思いますが、何かの拍子で地中に埋まった物もあったようです。
これらは当初大気に充満していたガスを植物が光合成によって「炭素を同化し固定した(木が成長した形)」ものが、地中に隠されている状態なのです。
これがガソリンや石炭などの「化石燃料」と呼ばれる物です。
まずこれがプロセス。

私がひとつ勘違いしていた所がありました。
それは「木を植えて育てれば空気が良くなるし、緑が多いいのは、環境に良いという事」
端的にみればその効果は大きいですが、大きなサイクル(木の一生)という視点から見ると、「プラスマイナスゼロ」ということ。死んで腐ればガスに戻るんですね。

人間の生活から見れば、ガスが形を変えた姿の「木材」を有効に使えば、空気は奇麗になって、かつ材料にもなる「資源」なのですが、地球規模で考えると存在する事には代わりない、と言う事になるんですね。

当然地中に埋まっているののを掘り起こして燃やせば、「本来の地球の姿」に戻るんでしょうね。

これ以上長くなると(十分長い)読んでくれる人がいなくなるので、今日は「プロセス」までにしておきます。

改善は難しいでしょうが、保全を目指す事は可能と思うので、具体的な方法や考え方は、また書きたいと思います。
そして私の書く「環境保全」に対しての考え方は、大いに主観も盛り込まれておりますことをご了承、ご勘弁ください。

手に入れた物はなかなか手放せない。だからこそなんとかしなければ。
自分の為、子供の為、人間の為に

つづく

薪ストーブマニア

こんにちは、ニセコは夕方にかけて天気が良くなり、気持ちい〜。

薪割りをテストセンターの期待の若手「野坂勇太」に手伝ってもらい、なんと終わってしまいました!流石、道産子は違いますねぇ〜。
裏にもあるので、次の冬もなんとかもつかな。
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今日はついでにウチのストーブ達を紹介しちゃいます。

まづは、自宅の居間にある鋳物のストーブ。ニセコのお好み焼き「じゅう」から頂いた代物。
居間だけに使用頻度は非常に高く、本日も午後からは炊いています。
1次燃焼のみの、気密性は若干欠けるストーブですが、単純で使い勝手が良い。鋳物なので遠赤外線効果もばっちりです。
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続いて、テストセンターで使用している、ブリキのストーブ。
このストーブの最大の特徴は、暖まりが早いこと!ターボって感じ。熱しやすく冷めやすい。
近所のホームセンターで購入。このタイプは残念ながら、数年間の使い捨てですね。
気密性はスカスカ、燃費は悪いです。でも値段は安い!(1万円しません)
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そしてcafeで使っていた鋳物ストーブ。アンデルセンというメーカーのもので、3次燃焼(煙に熱した空気をかける事で燃焼を促す)なので排気もクリーン!
しかも燃費も良いです。
ただ若干小型なので家全体を暖める用途ではありませんね。
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この3台をメインに冬を乗り切っています。

燃料の入手も北海道ならではなのか、林業がらか良いルートも確保出来て安心しています。
お風呂やお湯も廃材で作るのでほとんど灯油を使っていないです。
まぁ田舎ということと、理解してくれる仲間と家族がいるから出来るんですけどね。感謝してます。

そして番外編。現在は休眠中ではありますが、北海道に通年暮らすようになって初めて手に入れたストーブがこれ。
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コークスストーブです。鉄を溶かす為の燃料なので非常に火力が強く。その暖かさを例えるならば「マグマ」ってこんなかな。という感じです。
これも排気はとてもクリーンですが、とにかく火付きが悪く、着火してから離れられるまで最短で1時間はかかります。なので1度付けたら何週間も消さない様にしてます。

焚き火が好きだったので、ホント楽しい日々を過ごせています。
冬には是非あたりに来て下さいね〜。

こんにちは、ニセコは午後から雨が降ってます。寒い、ストーブも炊いてます。
今日は、環境についての雑多で勝手な日記です。

少し前の記事ですが、毎日jp(毎日新聞web版)で、記者の目:京都議定書・約束期間 日本突入=田中泰義というニュースがありました。
なかなか分かりやすく国土の森林について書かれているので、興味のある方はリンク読んで下さい。

背景
日本は、戦後の復旧に木材が必要不可欠だった。その後の高度経済成長の頃には、車や道路等の運搬設備も整い大規模な伐採が短期間で行われたのだろう。
この時代の林業は「収穫」ですから、現場のモチベーションは高く、笑いが止まらない状況でもあったんでしょうね。すばらしい巨木も沢山あったことでしょう。
勿論、切った所には植林も行われました。
発育の早さとまっすぐに伸びるので、建材として利用価値が高いという観点から「杉」が多く植えられたようです。しかしすぐには成長しません。
需要が高かった経済成長の後期には、容易に切れる木や太い木は、すでに激減していたのではないでしょうか?
そして矛先は、東南アジア、南米、北米と向いていきます。国土の木を切らない代わりに、海外からの輸入に頼ったのです。でもニーズに答えるには輸入するしかない状況もあったんでしょうけど。
しかしそれは、輸出国の森林の成長と需要のバランスを崩し、多くの森林を砂漠化させることでもあるし
日本の需要という名の欲望が、経済格差のある国にニーズだけを伝えたら、「近所の林は全部切っちゃうよね。」だって知らないんだもん、仕方がないですね。
その後「植樹」をして「砂漠だった所が、森に復活しています!と、、、」
なんなんだろう。。。これで良いのか。。。?

戦後に植林された大半の樹木は、今、管理(間伐)の時期を迎えています。
今、これら森林に手を入れるという事は、京都議定書でいわれている温室効果ガスの削減にも役立つのですが、間伐すると周りの木の生育を促す事で、木材という資産も育てられます。
しかも近隣に、生きた森が増える事は、私達の環境に直接的に良い影響もあることでしょう。
環境向上指数!?みたいなものが上がって、花粉症や植生も良くなるのではないでしょうか。

今でも伐採は続いていますが、伐採自体は決して悪い事ではないと感じている。
問題なのは、無計画の伐採と、その後の管理の甘さにある。
森林間伐促進特措法が成立して林業の現場にさらなる交付金が見込まれるようですが、一過性のものではなく、しっかりとした管理と流通までを視野にいれ取り組んで欲しいと思う。

国土の60%以上が、森林であるという、特別な国「日本」。
割と温暖で恵まれた気象条件が生んでくれた宝ですね。昔日本が「黄金の国」なんて呼ばれていた所以もここら辺にあるんじゃないのかなぁ!?

こんにちは、ニセコは午後から雨が降ってます。寒い、ストーブも炊いてます。
今日は、環境についての雑多で勝手な日記です。

少し前の記事ですが、毎日jp(毎日新聞web版)で、記者の目:京都議定書・約束期間 日本突入=田中泰義というニュースがありました。
なかなか分かりやすく国土の森林について書かれているので、興味のある方はリンク読んで下さい。

背景
日本は、戦後の復旧に木材が必要不可欠だった。その後の高度経済成長の頃には、車や道路等の運搬設備も整い大規模な伐採が短期間で行われたのだろう。
この時代の林業は「収穫」ですから、現場のモチベーションは高く、笑いが止まらない状況でもあったんでしょうね。すばらしい巨木も沢山あったことでしょう。
勿論、切った所には植林も行われました。
発育の早さとまっすぐに伸びるので、建材として利用価値が高いという観点から「杉」が多く植えられたようです。しかしすぐには成長しません。
需要が高かった経済成長の後期には、容易に切れる木や太い木は、すでに激減していたのではないでしょうか?
そして矛先は、東南アジア、南米、北米と向いていきます。国土の木を切らない代わりに、海外からの輸入に頼ったのです。でもニーズに答えるには輸入するしかない状況もあったんでしょうけど。
しかしそれは、輸出国の森林の成長と需要のバランスを崩し、多くの森林を砂漠化させることでもあるし
日本の需要という名の欲望が、経済格差のある国にニーズだけを伝えたら、「近所の林は全部切っちゃうよね。」だって知らないんだもん、仕方がないですね。
その後「植樹」をして「砂漠だった所が、森に復活しています!と、、、」
なんなんだろう。。。これで良いのか。。。?

戦後に植林された大半の樹木は、今、管理(間伐)の時期を迎えています。
今、これら森林に手を入れるという事は、京都議定書でいわれている温室効果ガスの削減にも役立つのですが、間伐すると周りの木の生育を促す事で、木材という資産も育てられます。
しかも近隣に、生きた森が増える事は、私達の環境に直接的に良い影響もあることでしょう。
環境向上指数!?みたいなものが上がって、花粉症や植生も良くなるのではないでしょうか。

今でも伐採は続いていますが、伐採自体は決して悪い事ではないと感じている。
問題なのは、無計画の伐採と、その後の管理の甘さにある。
森林間伐促進特措法が成立して林業の現場にさらなる交付金が見込まれるようですが、一過性のものではなく、しっかりとした管理と流通までを視野にいれ取り組んで欲しいと思う。

国土の60%以上が、森林であるという、特別な国「日本」。
割と温暖で恵まれた気象条件が生んでくれた宝ですね。昔日本が「黄金の国」なんて呼ばれていた所以もここら辺にあるんじゃないのかなぁ!?

こんにちは、ニセコは午後から雨が降ってます。寒い、ストーブも炊いてます。
今日は、環境についての雑多で勝手な日記です。

少し前の記事ですが、毎日jp(毎日新聞web版)で、記者の目:京都議定書・約束期間 日本突入=田中泰義というニュースがありました。
なかなか分かりやすく国土の森林について書かれているので、興味のある方はリンク読んで下さい。

背景
日本は、戦後の復旧に木材が必要不可欠だった。その後の高度経済成長の頃には、車や道路等の運搬設備も整い大規模な伐採が短期間で行われたのだろう。
この時代の林業は「収穫」ですから、現場のモチベーションは高く、笑いが止まらない状況でもあったんでしょうね。すばらしい巨木も沢山あったことでしょう。
勿論、切った所には植林も行われました。
発育の早さとまっすぐに伸びるので、建材として利用価値が高いという観点から「杉」が多く植えられたようです。しかしすぐには成長しません。
需要が高かった経済成長の後期には、容易に切れる木や太い木は、すでに激減していたのではないでしょうか?
そして矛先は、東南アジア、南米、北米と向いていきます。国土の木を切らない代わりに、海外からの輸入に頼ったのです。でもニーズに答えるには輸入するしかない状況もあったんでしょうけど。
しかしそれは、輸出国の森林の成長と需要のバランスを崩し、多くの森林を砂漠化させることでもあるし
日本の需要という名の欲望が、経済格差のある国にニーズだけを伝えたら、「近所の林は全部切っちゃうよね。」だって知らないんだもん、仕方がないですね。
その後「植樹」をして「砂漠だった所が、森に復活しています!と、、、」
なんなんだろう。。。これで良いのか。。。?

戦後に植林された大半の樹木は、今、管理(間伐)の時期を迎えています。
今、これら森林に手を入れるという事は、京都議定書でいわれている温室効果ガスの削減にも役立つのですが、間伐すると周りの木の生育を促す事で、木材という資産も育てられます。
しかも近隣に、生きた森が増える事は、私達の環境に直接的に良い影響もあることでしょう。
環境向上指数!?みたいなものが上がって、花粉症や植生も良くなるのではないでしょうか。

今でも伐採は続いていますが、伐採自体は決して悪い事ではないと感じている。
問題なのは、無計画の伐採と、その後の管理の甘さにある。
森林間伐促進特措法が成立して林業の現場にさらなる交付金が見込まれるようですが、一過性のものではなく、しっかりとした管理と流通までを視野にいれ取り組んで欲しいと思う。

国土の60%以上が、森林であるという、特別な国「日本」。
割と温暖で恵まれた気象条件が生んでくれた宝ですね。昔日本が「黄金の国」なんて呼ばれていた所以もここら辺にあるんじゃないのかなぁ!?

植林、植樹&木っ端薪

こんにちはニセコは連日よい天気。
私もすっかり春夏モードです。

友人の土地に植樹を頼まれ、樹木と苗が届きました。
樺の4年生ぐらい
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椴松5年生
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これは大きい!3Mぐらい
普段はここまで大きいのは植えません。(ここまで育つと造園屋の仕事ですね)
木の値段も100倍ぐらい違います。
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そして春,秋恒例の木っ端運搬(ボイラーに使用)。
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雪のない時期は、無い時期でやることありますね〜。

これから薪(ストーブ用)を取りに行ってきます。

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    (株) パウダーカンパニー

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    北海道虻田郡ニセコ町字ニセコ481-1
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