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高久智基 Tomoki Takaku のブログ記事

NISEKO Charity 2011

ニセコグランヒラフでチャリティーイベントが開催されます。

nisekocharity2011.jpg

東日本大震災の復興支援のため、ニセコや北海道内のプロスノーボーダー、プロスキーヤーと一緒に滑り、そして震災復興チャリティー・イベントへの参加を通じて、ニセコから元気を送ろう!!

永年深いおつきあいをさせて頂きます、DOVE WET SURFING WETSUITS で、東北地方太平洋沖地震において被災されたサーフショップの助けとなるべく義援金募金チャリティー「HOPE!」プロジェクトを開始しました! dove.gif.gif 詳細はDOVEのWEBページを御覧ください。

こんにちは、初滑りは済みましたか?
この週末に滑りに出かけている方も多いのではないでしょうか。

ニセコもようやくハイシーズンに近い様なゲレンデ状況となってきました!
バックカントリーや整備されていないコースはもう少し降りが必要です。

さて今年もシーズン頭恒例の「ニセコ雪崩ミーティング」が開催されます。
時代や状況によって進行が異なりましたが、今年はインターネット放送で生中継する様です。

「今のニセコ」を理解する上でとても分りやすい会だと思います。
17nisekonadaremtg.jpg

日時:
23日(木)19:00−21:00

場所:
ニセコモイワスキーリゾート山麓センターロッジ

内容:
パネルディスカッション及び参加者との意見交換

今回のパネラー:
「ニセコなだれ調査所長」 新谷暁生
「日本ハーモニーリゾート ジェネラルマネージャー」 上原子次郎
「グランヒラフ統括総支配人」 久野賢策
「ニセコアンヌプリ国際スキー場支配人」 藤澤東司
「ニセコビレッジ副総支配人」 田中栄一
「モリヤマウンテンホールディングス職務執行者」 寺澤伸介(モイワスキー場)
「ニセコ町長」 片山健也

主催:
ニセコアンヌプリ地区なだれ事故防止対策協議会

なお、話し合いの状況はユーストリーム「ニセコライブ」で中継します。
http://www.ustream.tv/channel/nisekolive

こんにちは、全国的に冬型になっていますが、ニセコは低気圧の目に近く、断続的に晴れ間も見えたり、雨が強くなったりと目まぐるしい天候です。

昨日、ニセコ町のホームページにある「NISEKO LIVE!」に出演しました。
これは動画のライブ中継のコンテンツでUSTREAMというサイトの技術を使ったものでした。
名前は聞いた事がありますがいまいち理解していなかったので、良い機会となりました。(なにも出演しなくても分りそうですけどね)

対談相手の商工観光課の山本さんもスノーボードの事を理解していないので、とても軽い内容となっていますが、町の企画で在住の方に見て頂く機会なので良かったのかなぁ〜!?
恥ずかしい部分も多々ありますが、ご覧頂けると幸いです。

今回は、ニセコ町の情報に参加させて頂いた事を光栄に感じております。
しかしそれよりも地方自治体が個人のこうした取組を町として配信する行為に驚きつつも、喜んでいます。
自由が効いてあたりまえの世の中ですが、日本の国土の北海道のニセコでしか出来ない事をやっているので、行政にも知って頂けるのは嬉しい事ですね!

シーズンが始まってから続編的にも配信するそうなので、今後もチェックよろしくお願いします。

ニセコ町
OMUNICOL INC ディレクション

本田大輔

こんばんわ、久しぶりのブログです。
ニセコは2度程山麓まで積雪しましたが、暖かい日も多く現在では標高700mぐらいから積雪している感じです。

今日は、9月28日にヒマラヤのダウラギリを目指していた登山隊が雪崩に巻き込まれた事故に関して書きたいと思います。

今回雪崩に巻き込まれた登山隊の本田大輔氏(ポンちゃん)は友人でした。
事故から1ヶ月以上経ち、その間ネットでの書き込みを自粛しましたが、昨日地元での葬儀も終わったとの事です、遅くなりましたが気持ちを綴ります。

ポンちゃんとは古い付き合いでこそありませんでしたが、可能性を感じ情熱を傾けた「スキー滑走を目的とした登山とガイド」に関して取り組む姿勢は、お客様を魅了し同じ志を持つ者にも魅力的に見えました。

登山と滑走という一見同じフィールドでの行為は、異なる文化の中で育まれてきました。
しかし近年の道具の進化と技術の向上によって、従来では滑れなかった斜面も滑走の対象となり、多くの情報が発信され「やってみたい!」と思う方も増えました。

私もそうですが、ポンちゃんもこうした時代背景と何より本人も感じていた素晴らしい瞬間に魅せられてガイドを生業とした事だと感じます。

ポンちゃんとは立山で出会い、少ないですが濃い時間も過ごし、彼の未来へ向けての姿勢に打たれ彼と一緒に「ガイドしたいなぁ」と思い、この秋に立山での「ガイド本田大輔、ゲストライダー高久智基、写真家渡辺洋一」というコラボレーションの企画も計画していた所でありました。

ダウラギリ出発直前に電話で話したポンちゃんは、今回の旅の危険と意義を真摯に受止め覚悟の旨を言っていましたね。
一般的には「何もそんな所で滑らなくても、、」という声はあるかも知れない。
しかし高所での滑走を目的とした登山は崇高な行為でもあり、プロである以上その意味も分っていたんだよね。
でも覚悟って何なのだろうか。ポンちゃん。
百戦錬磨の達人であっても間違いは起こるものとはいうが、実際には想定を遥かに超えたことが事故の原因となるのではないか。
ダウラギリでの雪崩は通常かつ予想を上回る規模と聞いています。

残念という言葉で片付ける事が悔しい。
出来ることなら忘れたい。。
そして春の立山で「久しぶり!元気だった!?」と日焼けした顔を見ながら再会を喜びたい気持ちです。
ポンちゃんの真剣な眼差しが忘れられない。

高久智基

以下に北アルプスガイド協会、白馬山案内人組合、白馬遭難防止対策協会における「本田大輔・ダウラギリ遭難捜索募金のお願い」の資料を添付致します。

今回の雪崩事故ではシェルパを含む4名が埋没しました。
捜索隊の尽力によって本田大輔氏は発見されましたが、その他3名は発見されていません。
また捜索には多くの人と力、お金がかかった事が想像されます。
募金は現在も継続しているそうです、ご協力を頂けると幸いです。


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「本田大輔・ダウラギリ遭難捜索募金のお願い」

ネパール・ヒマラヤにおけるダウラギリ(8167m)に出向いていた日本人登山隊が、雪崩により行方不明になりました。
その登山隊内3名が行方不明、その一人が当白馬の会員であります。
北アルプスガイド協会及び白馬山案内人組合、また白馬遭難防止対策協会では、本田大輔の遭難捜索に対しその支援を目的に、募金活動を行うことにいたしました。
皆様からの暖かいご支援ご協力、お待ちしております。

白馬山案内人組合組合長:降籏義道
北アルプスガイド協会会長:松本正信
白馬遭難防止対策協会事務局長:舎川朋弘

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○本田大輔:白馬村在住、北アルプスガイド協会及び白馬山案内人組合所属

○概要
9月28日:ダウラギリに向かっていた登山隊が雪崩に遭遇。
9月29日:日本関係者へ連絡が入る。
10月2日:行方不明者3名の家族方々とミーテイン グ。
現在までの報告と今後の動きについて協議を行う。
10月5日:家族を含めた関係者カトマンズ入り。
10月9日に出発した捜索隊が、12日夕方までに、本田大輔氏の遺体を見つけ、5000m付近のテントに搬送したとの報が届いた。
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■期間:
平成22年10月~

■義援金取扱金融機関:
長野銀行 白馬支店 (普通)8435855
本田大輔募金 (ホンダダイスケボキン)
※匿名、個人名、団体名いずれでもお受けしております。
※手数料については、各自にてご負担いただけますようお願いいたします。

■義援金金額について:
一口1,000円から
※お気持ちです。皆様多くからのご支援お待ちしております。

■義援金の使用:
取りまとめた義援金は本田大輔の遭難捜索に要した諸費用に当てさせていただきます。

■問い合わせ先:
・林 信之(林ペンション)/0261-72-4724
・舎川 朋弘(カラースポーツクラブ事務局、グットカラー)/0261-71-1229

コメント:
 現在、登山隊派遣元である母体(日本プロガイド協会)が中心となり、情報を一括し動いております。
 当白馬における山岳関係者においてはこの度、その遭難捜索費用に対し募金活動を行うことにいたしました。
 遭難現場が高所の為、またヒマラヤ山系の中ということで捜索活動は難航を極めることが予想されます。
 皆様からお預かりした義援金は、本田大輔の遭難捜索に要した諸費用に当てさせていただきます。

※こちらの募金活動を周りの方に、転送いただければ幸いです。
より多くの方々にお知らせいただき、対応いただければまた幸いです。
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これまで毎週アップされた「高久智基×樋貝吉郎 インタビュー」ですが、今回の第4回で最後となります。
これまでお付合い頂いた皆様には感謝し、とても嬉しく思っています!ありがとうございます!

それでは、いよいよ最終回!の「高久智基×樋貝吉郎 インタビュー Vol.4」をお楽しみ下さい!

そして今回はインタビューにプラスして2000年に遠征した、想い出のアラスカショットの回想録とそのショットのオリジナルプリントも同時に販売を行ないます!(ロングインタビューだったので、
この企画が元だった事を忘れかけてました)

高久智基×樋貝吉郎インタビュー Vol.1
高久智基×樋貝吉郎インタビュー Vol.2
高久智基×樋貝吉郎インタビュー Vol.3
高久智基×樋貝吉郎インタビュー Vol.4

樋貝吉郎オリジナルプリント販売

いままでの付き合いはもとより、本企画におきましてサイトを制作して頂いたStudio Fish i、並びにインタビューの最初に選んで頂いた樋貝吉郎氏に感謝致します。

高久智基 Tomoki Takaku

高久智基 Tomoki Takaku
1972年9月7日 神奈川県藤沢市出身 北海道ニセコ町在住

90年前半からエクストリーム&フリーライドの分野で活躍するフリーライドスノーボーダー。
モンゴル最高峰(4378m)の登頂滑降をはじめアラスカ、シベリア、南米など海外ビックマウンテンでの滑走経験多数。
特にアラスカ急斜面での撮影、氷河キャンプを行い数多くの映像を発表する。
国内では北海道ニセコを拠点とし、冬山ガイド集団「POWDER COMPANY GUIDE」を率い、バックカントリー・スノーボードガイドとしても活躍。
ライディングクリニックやツアーを通じ、ゲストのスキル向上を図るとともに、安全で楽しいスノーボードを提唱。
自身のPROモデルがGENTEMSTICKより「GT」、「BIG FLOATER」、そしてINDUSTYよりプロテクターが発売されている。

バックカントリーを確立する目的で、(株)パウダーカンパニーの運営する「テストセンター&ガイドの事務所」をニセコアンヌプリ国際スキー場ゲレンデ内へ移転する。

日本山岳ガイド協会 認定山岳ガイド NO.999
ニセコウィンターガイド協会 副会長
株式会社パウダーカンパニー 代表取締役

契約メーカー
GENTEMSTICKTHE NORTH FACEINDUSTYNISEKO UNITEDSMITHCOSLABO WAXgrantedT-TUNECOSLABO WAX、サスライ、SEVCASIOPOWDER COMPANY

出演TV&VIDEO
no matter board(北海道テレビ)、常夏ガール(テレビ東京)、ノブナガ(名古屋放送)、AURA(ポニーキャニオン)、icon(ebis films)、rawne(Upas film)など多数

インタビュー
高久智基×樋貝吉郎 2010.10.4

主な経歴
2009 二セコアンヌプリ国際スキー場に事務所を移転
2008 「株式会社パウダーカンパニー」設立
2007 アラスカバルディーズにて一般募集のヘリツアーを行う
2006 GENTEMSTICKより自身のプロモデル第2弾「GT」がリリース
2006 アラスカ山脈キャンプ&ハイクスノーボーディング
2005 シマノのメーカーの機関であるテストセンターをニセコで運営
2005 Routh Glaicer (Denail Alaska) 氷河キャンプ
2004 Pyka Glaicer (Denali Alaska) 氷河キャンプ
2004 GENTEMSTICKより自身のプロモデル「FLOATER168」がリリース
2003 Skookum Glaicer (Alaska) 氷河キャンプ
2002 Long Board Classic 2位
2001 富良野岳北尾根メインシュート登頂滑降
1995〜2008 10年アラスカヘリボーディング
2000 第4回お山の大将(FreeRideingContest)2位
1999 ニセコにて冬山ガイド「POWDER COMPANY GUIDE」を立ち上げる
1999 King Of The Hill(FreeRidingContest.Ak)
1994 シベリアヘリボーディング
1994 モンゴル最高峰(4378m)登頂滑降


Tomoki Takaku
Born: 1972. September. 7th
Birth place: Kanagawa prefecture Japan
Current residence: Hokkaido, Niseko

SInce the early 90's has categorized as an "extreme freeride" snowboarder traveling all over the world.
His international big mountain experiences include mountains in countries such as Mongolia's (Highest peak at 4378m), Siberia
and Alaska. He has had many tours along the steep Alaskan faces while attending the glacier camps. You can find footage on of him in Alaska in several of his videos.

Locally, his office is located at the bottom of the hill in Niseko, Japan. During the winter this is where he owns, operates and is the main guide in the back country for his company " Powder company guide".
This is where he shares his international skill experiences while teaching the basics of riding powder and the dangers of the back country.
Tomoki s also an ambassador for Niseko and deals with the resort on a year-round basis. Some of his tasks include maintaining the ski slopes during the off season and environmental conservation of the forests.

Career highlights:
Many video appearances
King of the hill (Alaska free ride competition, competed twice)
Alaskan heli snowboard experience (currently still participating)
Snowboarding Mongolias highest peak
Participated Alaska glacier camp 3 times.
Long board classic (Placed 2nd)
4th King of the mountain free ride competition (placing 2nd)
Starting the "Powder company guide" corporation
Gentem signature pro models GT and floater 168

First snowboarder to ever drop
North ridge of Furanodake (main chute)
Niseko gorge
Many line of Mt.Yotei (national park)
Qualifications:
Powder company corporation representative.
Japan Mountaineering Association Guide.
Official mountain guide NO.999

Sponsors:
GENTEMSTICK(snowboard),SHIMANO(boots),THE NORTH FACE(wear),NISEKO united(ski resort),
INDUSTY(protection),SMITH(goggle),Flyer Hooks(sweater),ReLATION(publicity agent),T-TUNE(tuneup),SEV(active substance),SASURAI

Pro Model:
GENTEMSTICK Tomoki Takaku pro model boards "GT" and "Floater 168"
INDUSTY Tomoki Takaku pro model protector pants.

People from all over the world come to snowboard the famous deep powders of the Niseko, Annupuri resort hills. Please come visit the "test center" and "Powder company"where you can rent and experience the most advanced and recent products while enjoying the guided tours of the back country.

We promise once you get a taste of the powder in Niseko, there is no going back!

Tomoki Takaku

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高久智基と樋貝吉郎との話は、インタビューの枠を超えて広がりをみせるシリーズ第三弾!

  • 高久智基独自の価値観で語る日本のスキー場のポテンシャル。
  • スプリットボードについてでは、あれだけ否定!?していた、「割れてる、重い、弱い」組み立て式ボードの使用はあるのか!?


などなど、今週も熱く配信します!
全4話中の第3話です。お楽しみ下さい!

高久智基×樋貝吉郎インタビュー Vol.1
高久智基×樋貝吉郎インタビュー Vol.2
高久智基×樋貝吉郎インタビュー Vol.3

写真家 渡辺洋一氏、滑走者 高久智基の写真が、小説家 東野圭吾氏の新書文庫本の表紙になります!

2002年アラスカでの写真です。
天候不順、停滞とプレッシャーを感じるメンバー。バックカントリー滑走が広まりつつある時代の中で滑走者、撮影者が一丸となって挑んだ想い出深い1日の1枚!

ビデオタイトルruwe2の撮影と同時に撮影された写真が、「雪山を滑る人」渡辺洋一(著)へ掲載されています。

白銀ジャック (実業之日本社文庫) [文庫]
東野 圭吾 (著)

発売日:2010/10/5

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カバー写真:渡辺洋一
滑走者:高久智基
カバーデザイン:鈴木正道

いよいよ寒くなってきたこの時期に、スノーボード滑走の写真が多くの方の目に触れることは、とても光栄なことです。
世界的にも恵まれた環境にある日本のスキー場を多くの人達に利用して楽しんで頂きたい!

この写真を選んで頂きました、東野圭吾氏、鈴木正道氏、渡辺洋一氏、関わった方達にこの場をかりてお礼を申し上げます。
ありがとうございました。

読むのが楽しみです!

爽やかな風、手の届きそうな雲。
まだ日中は半袖でOK。北海道、最高です!

高久智基×樋貝吉郎インタビュー 第二弾
昨夜、アップされました!

だんだん盛り上がってきますよ!

高久智基×樋貝吉郎インタビュー Vol.1
高久智基×樋貝吉郎インタビュー Vol.2
高久智基×樋貝吉郎インタビュー Vol.3

こんにちは、最近のニセコは日中は程よく暖かく、夕方からは冷え込むという、秋の陽気となってきました。

今日は、個人使用分としてオーダーしたTHE NORTH FACEの冬物グローブを考察してみたいと思います。

インナー用とアウター用のグローブを重ねて使う場合の相性と用途を個人的視点から見てみます。


「インナー」

LightWeight グローブ  NU62701M
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まずはLightWeight グローブです。このグローブは典型的なインナータイプのグローブです。
伸縮性に優れ、汗の吸い取りと乾燥が早い素材を使用しています。
よほどきついグローブでない限り、様々なものと合わせる事が可能、一般的に売られているインナーグローブの一番薄い物と同等と思います。

メリット
バックカントリーでのハイクの際は、アウターのみをはずしてストックをもって登れるので、簡便かつ素手になることなく次のアクションに移れます。
はずしても小さくなるので、ポケットに押し込んでもじゃまにならない。

デメリット
このグローブはこれから使うので分りませんが、薄手のインナーグローブは穴が空きやすいこと。
小さくなる分、落とす可能性も上がることが考えられます。
グローブの中では一番消耗品に近い存在かも知れません。


ETIP GLOVE  NN86016
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厚みは、一般的にみるインナーグローブの標準。
指先(親指&人差し指)に金属を織り込んだ生地を使用することで、iPhoneなどのタッチパネルを操作できることが特徴だ。

メリット
伸縮性に優れているので、ずれにくい。

デメリット
使い込んでみます!



PURE WOOL GLOVE  NN86009

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雪上だけでなく、街でも使えそうなデザインです。
雪がつきやすい為、オーバーグローブとの兼用が前提なグローブ。

メリット
化学繊維は速乾性がありますが、汗をかいたりして濡れた時は冷たく感じます。しかしウールには濡れても保温性があります。

デメリット
化学繊維と比べると乾きにくい。
厚手のためアウターを選ぶ必要がある。


「アウター」

MOUNTAIN GUIDE GLOVE  NN86004
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着脱の簡便さ、そして暖かさに優れたグローブ。インナーの起毛フリースの質感がやめられません。
日本の山岳滑走での使用を考えると、かなり暖かいグローブです。

メリット
手のひら部分にやぎ革を使っているので、ごつい割りに手の動きを阻害しない。
起毛フリースインナーも着脱出来るので、洗濯可能。

デメリット
春は暑いでしょうね。
ジャケットの裾にしまうには、苦労しそう。


LONG SHELL GLOVE  NN86008
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防水&防風に特化したオンリーアウター。
防寒素材が一切使われていないので、インナーグローブとの併用が必須。

メリット
2ピース用のアウターなので、乾きが早い。
アウターをそのままに、インナーグローブのみ変えて行く様な使い方ができる。
春用のグローブなら、その上から被せることも可能。

デメリット
大きめの設定。
ボードの着脱が多い山行などでは活躍するが、ゲレンデ滑走で何度もグローブをはずす環境では不向きかも。



WORK GLOVE  NN86005

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やぎ革100%
売られている姿は、しっかりとした紳士用革手袋のようだが、ゲレンデでの使用に期待する逸品。

メリット
薄目にプリマロフト(断熱科学素材)が使われ、フルレザーなのに暖かい。
本革は作業性も高いが、顔を触る際にも心地よい。

デメリット
薄手のインナーが外れない


今回はシーズン前ということもあり、使用前の製品も多かったので、耐久性や使用後の感想的なことは書けませんでした。

しかしこの記事で提案したいのは、用途や自然環境にあったグローブを使うのがベストですが、いくつも持たなくとも、組み合わせを変えることで何パターンかの使い方が出来るということ。

たまに手が臭い(グローブが臭い)時がありますが、そのほとんどが防水性の無いグローブを濡らして、乾燥に失敗して雑菌が繁殖しているパターンです。
ウェアもそうですが、中を濡らさず、汗を溜めたいことが重要ですよね。

手はある意味もっとも身近なので、清潔にドライに保てば、滑走も一層楽しくなりますよ!

こんにちは、記録的な猛暑となった今年の夏でしたが、ここ最近ニセコはぐっと涼しくなり、来る冬シーズンを感じる季節となってきました。

先日、ニュージーランドに行った帰りに写真家 樋貝吉郎氏の元を訪れインタビューを受けました。

TT_maru.jpg VS YH_maru.jpg

樋貝くんとは「いろんな旅をしたなぁ〜」と回想します。
フリーライディングの黎明期いえる90年代、多くの海外遠征を行い、多くの作品を創りました。

当時行なっていた事は、ただ奇麗な写真を残すだけではなく、「文化や歴史を創造する!」ぐらいの勢いで、進むべき方向は分っているけど足場が無い状況の中、次の足を置く場所を創ってきた様な気がします。
いろいろな局面で笑って、怒って、議論して、行動した事が、大きな経験として今も活きています。

そして記念すべき第一回目のインタビュー対象者に選んで頂き、とても光栄です。
少し恥ずかしい所もありますが、読んで頂けると嬉しいです。

高久智基vs樋貝吉郎 インタビュー Vol.1

高久智基vs樋貝吉郎 インタビュー Vol.2

高久智基vs樋貝吉郎 インタビュー Vol.3

こんにちは、久しぶりのブログアップです。

最近は決算で四苦八苦していましたが、ようやく目処もつきました。いつまで経っても慣れませんね。。
毎年「ようし!勉強するぞっ!」と意気込むのですが、なかなか習慣づかず、なかなか身になりません。

さていよいよ本題、樋貝吉郎という著名なスノーボード写真家をご存知の方も少なくないと思いますが、今日は樋貝くんの「隠れた才能」を同氏のwebより紹介したいと思います。
sign.png
ワイ博士のアイデア帳

樋貝くんは本当にアイデアマンで、一緒に行った旅でも「こういうのがあったら良いと思わない?」と世の中にありそうでないような、上手く行けば特許!?というようなアイデアが連発する。
私もこういった話は好きな方で、一緒になって空想したことが楽しい思いでとなっている。

近日中に写真家樋貝吉郎のページで新規に高久智基の写真がプリントとして販売される予定。
アップされ次第報告しますね。

こんにちは!
今日のニセコは雨模様、最近は晴れが多く夏を思わせる陽気が続いていたので、落着きますね。

私のスポンサーである、THE NORTH FACEの鎌倉店が新規オープンします。
オープンに際して、オープニングプレビューを行ないますので、お近くの方、興味をお持ちの方は、是非お越し下さいね。
当日は、私も行く予定です。

日時
2010年7月1日  17:00~20:00

場所
THE NORTH FACE HELLY HANSEN 鎌倉店
〒248-0006
神奈川県鎌倉市小町1-9-4 松風堂ビル1・2F
電話/0467-61-3811

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なお、THE NORTH FACE HELLY HANSEN 鎌倉店の営業は、翌日7月2日からとなります。

それでは当日鎌倉店でお会いしましょう!

高久智基

ガイドといろんな撮影

こんにちは、久しぶりのブログアップです。
数日前の晴れ&低気圧の接近によって暖まったニセコ。南がらみの斜面は底付きしますが、滑れない程ではなく、北絡みが標高を上げればまだ良い雪はありそうです。
明日は次の低気圧の接近でまた暖まりそうですが、その後の降雪に期待したいですね。

只今はハイシーズン真っただ中でガイドも繁忙期を迎えています。
先週はガイドとその合間を縫ってiconの撮影やCASIOのインタビューを行ないました。

今週に入ってからは、TOYOTA BIG AIRに出場するフィンランドのライダーAntti Autti&Peetu Piiroinenの撮影ガイドをしていました。

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普段あまりパウダーの無いフィンランドからという事もアリ、ニセコのパウダーを楽しんでいました。
CIMG0628s.jpg

ガイディングが始まってから分かったのですが、Anttiが連れてきたPeetu Piiroinenは、バンクーバーオリンピックのハーフパイプの銀メダリストでした。

6~7年前にも当時のAirWalkチームの撮影ガイドを1週間行なって、その後の大会でRoger Hjelmstadstuenが優勝して感動したりと、TOYOTA BIG AIRは何かと印象深いイベントです。

POWDER COMPANY GUIDE
高久智基

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    (株) パウダーカンパニー

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    〒048-1511
    北海道虻田郡ニセコ町字ニセコ481-1
    (ニセコアンヌプリ国際スキー場内)
    TEL 0136-54-2820
    FAX 0136-54-2821
    info@powcom.net

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