PHOTO SESSION ARCHIVES | POWDER COMPANY GUIDES

PHOTO SESSION


2017
5/18
今日はいよいよ立山ツアーの最終日。そして、皆にとって今季の滑り納めでもあり、僕にとっても冬の撮影の仕事納めの日でもあるので、なんとか良い日になればと思っていた。
 
しかし、昨夜から明け方4時頃まで雨が降っており、天気予報でもサイトによっては曇りで午後から晴れだったり、曇り一時雨という情報だった。出発前は天気が良ければ雄山のピークに行ってみようかという話もあったが、朝晴れてはいたがドンドン雲が一の越の方から湧いてきていたので、ポイントを変更することにした。サーファー達なのでバンクの多い方面に。
 
二日目という事もあって、睡眠時間も皆タップリ摂ったし、皆さん体調は良さそうだった。勿論、標高が高いのでハイクすれば体が重たい感じはあるが、高山病の症状を訴える人は誰も居なかった。ハイクに遅れる人もおらず、順調に標高を上げて行った。そして、稜線まで上がると稜線の向こう側には素晴らしい山々と雲海が広がっていた。その頃になると少しずつ雲やガスが出てくるようになったが、せっかくの景色なのでまずここで山と雲海をバックに撮影を開始。そしてその後はひたすらバンク遊び。心配していた天気も一時ガスに包まれ程度で大きく崩れる事もなく基本的には晴れの一日で終えることが出来た。雪も良くて僕らの滑り納めには良い一日となった。
 
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天気予報に反し天気が良く、気分良く最終日がスタート。
 
 
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2日目は皆高度順応出来ていて体調バッチリです。
 
 
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風もなく日差しが強くて、今回の立山で一番暑かった。
 
 
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稜線の向こう側には雲海と素晴らしい景色が広がっていた。
 
 
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皆で記念写真。
 
 
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雲海の山々をバックにレイバックをするYくん。
 
 
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背景が良ければ登り返す姿さえカッコ良い。
 
 
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オームの当て込みからバンク当て込みセッションの始まり始まり。
 
 
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バンクでナイスターンを見せたMちゃん。
 
 
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納得いかないと何度も登り返してはバンクに当て込むの繰り返し。
 
 
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ビッグウェイバーである「Wedge」のOさん流石です。
 
 
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とあるバンクでは1人4~5回は登り返したでしょうか?皆楽しそうですね~。
 
 
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ナイスバックハンドをメイクしたAくん。
 
 
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グーフィースタンスのMちゃんはレイバック!!
 
 
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最後のこの登りがしんどかったと後からお客さんが漏らしていた最後の登り。
 
 
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しかし、登った甲斐あって立山らしい写真が撮れました。Yくん、頑張りましたね。
 
 
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雪も良かった大斜面で気持ち良さそうにデカいターンをするOさん。
 
 
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最後の一本はひたすらグーフィーバンクが続くロングラン。Aくん、ナイス!!
 
 
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1週間立山をガイドしてくれたオーム。ありがとう!!
 
 
これで約半年間スノーボードはお預け。また来季皆さんとPhoto Session出来ることを楽しみにしております。今季一緒にSessionして頂いた皆様ありがとうございました!!また来季も宜しくお願い致します。
 
Kage

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2017
5/17
こんばんは、Kageです。
1日間を空けて今日からPowder Company立山ツアーの第三陣がスタート。この第三陣で今年の春の立山ツアーは最後となります。
第三陣は茨城県大洗にあるサーフショップ「Wedge」のオーナーを含む3人と東京のサーファー1人の計4名のお客様によるスノーサーファーツアーでした。「Wedge」の3人の内2人は、昨年も立山ツアーにご参加頂いたのですが、僕はその前日に立山から下山してしまったので撮影は出来ませんでした。残るWedgeの1人と東京から参加の1人は今回が初めての立山だそうです。
 
全員関東ですが長野県側からではなく富山県の立山駅に集合し上がる事になりました。富山側からの方が山に上がるのに途中歩く距離も短く、乗り換え回数も少なく、楽で速い(&安い?)のです。勿論、長野側から来て頂いても構わないのですがね。そんなワケで朝立山駅に集まり、早目の7:40の便に乗って上に上がりました。
 
まず宿泊するみくりが池温泉に宿泊道具など要らない荷物をデポしに行き、その時点では晴れていたけど、いつ天気予報通り曇り始めるか分からなかったので早目早目の行動で行ってきました。しかし、睡眠時間1時間位のお客さんも居たのでちょっとだけみくりが池温泉で準備も兼ねてゆっくりしてから9:30に出発しました。
 
晴れている間に何本か撮影出来たので良かったですが、メインのバーンに到着してちょっとしてガスってきてしまったのがちょっと残念でしたが、その後は皆サーファーなので地形を使った遊びを楽しみました。心配していた高山病は皆掛からずに過ごせました。
 
前日の天気予報では1日中曇りマークでしたが、気圧配置図を見る限りでは高気圧バリバリで完全に晴れだと思ったのですが、結果は午前中は晴れ、昼から曇り&ガス、夕方は晴れ、そして夜からは雨という目まぐるしい天気の1日でした。大気の状態が不安定なんですね。明日立山ツアー最終日はどうなる事やら?皆シーズンの滑り納めだし、僕もスノーボード撮影の仕事納めなので良い一日になって欲しいなぁ~。
 
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まず室堂からみくりが池温泉までの移動で一枚。初めて目にする立山の景色の感動していたMちゃん。


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宿に荷物をデポし、皆で滑りに出掛ける。
 
 
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宿からわりと直ぐの場所にあるグーフィーでターンする「Wedge」のオーナーOさん。
 
 
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立山の大きさを感じながらハイク開始。
 
 
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立山に着いた日のハイクは酸素が少ないので体が辛い。
 
 
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ハイクが辛い時は景色を見ると良い。顔を上げて歩けば雄大な景色が癒してくれる。
 
 
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標高2800m付近からドロップイン。部分的にフィルムクラストとなったバーンを滑るAくん。
 
 
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レギュラーバンクでレイバックをかますYくん。
 
 
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フィルムクラストと良いザラメのスプレーを飛ばすリーダーガイドの岡田修。

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2017
5/15
今日は立山第二陣の居残り組4名のツアーでした。元々居残り組はご夫婦2名だけの予定でしたが、今日の月曜日も振替休日で休みという高校生親子も急遽延泊を決め、お客様4名でのツアーとなりました。
 
天気予報では日中曇りの夕方から晴れという感じでしたが、早朝の晴れから徐々に雲が増えて、ツアーを終える昼頃には雨と雹が降り始めました。しかし、今日はそれより何より体が吹き飛ばされそうなほどの爆風な一日でした。でも、山の稜線に出るようなら危険ですが、僕らは窪地を狙っているのでこんなコンディションでも楽しめました。
 
今日は一旦皆下山する日だったので、昼に上がって荷物をまとめて下山しましたが下山すると下界は雨が降っており、そんな中でも滑れて楽しめたので良かったです。
 
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雲が多く、爆風というコンディションの中ハイクを開始。
 
 
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爆風に煽られないように板をロープで引っ張るスタイルでハイクする者も。
 
 
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今日もグーフィーの良い壁を見つけたので当て込むKさん。
 
 
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高校生の息子Aくんも負けてません。
 
 
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滑るラインを想像する御一行。
 
 
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今年は立山にチャレンジしたT姉さん。
 
 
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大斜面に大きな弧を描くTさん。
 
 
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雄大な景色をバックにヒールサイドターンを決めるオーム。
 
 
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僕が立山に来た次の日には降雪で真っ白だった斜面がラテアートのようになって、これはこれで綺麗でした。
 
 
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一時雨や雹がパラツキましたが、時折光も射す天気だった。しかし、下山すると下界は雨でした。雲の上で遊べてラッキーでした。

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