POWDER COMPANY Niseko Annupuri
GUIDE・TestCenter・Tomoki Takaku
バックカントリー スノーボード の世界で活躍する 高久智基 が主宰しています。 冬山滑走 バックカントリー ガイドの【 POWDER COMPANY GUIDE 】。 スノーボード用具のデモレンタルを行なう【 TestCenter 】。ブログ【 高久智基 のブログ 】 のページです。 テストセンター取扱ブランド:GENTEMSTICK、THE NORTH FACE、SMITH、SHIMANO 場所:ニセコ アンヌプリ スキー場内
PhotoSession のブログ記事
皆様、こんにちは。
カメラマンのKageです。
僕は昨日ニセコ入りして、
今日は初滑り、初ハイク、初シューティングをしてきました。
正直のところ今季のニセコはまだ雪が少なく、バックカントリーエリアは笹だらけなのは否めません。
昨日のまとまった降雪で多少マシになったそうですが、あと何発かまとまった降雪が欲しいところです。
しかし、今日はバックカントリーの調査も兼ねて、
ヘッドガイドの山田誠とPOWDER COMPANY予約担当の佐野雄介(第一期門下生)と
モイワの圧雪バーンを数本楽しんだ後、
ペアリフト降り場からハイクアップしてモイワのバックカントリーへ行ってきました。
今日は時折青空も見えたし、ラインを選べば何とかって滑れる感じですが、なかなか楽しかったですよ。
圧雪のキレキレカーヴィングに山登ってPOWDERと、初滑りにしては最高でした。
いやぁ~本当に楽しかった。
こちらが本日の写真。
僕の今季初ショットです。
スキー・スノーボード雑誌で活躍するプロカメラマンの僕が、バックカントリーツアーに同行してあなたの滑りを撮影する「Photo Session」に今までにご参加頂いた方もそうでない方も、ニセコでの思い出に写真を残してみませんか?
滑りに自身のない方でも大丈夫ですよ。自分の滑りとは思えないほどのカッコ良い写真を撮りますよ!!
ツアー同行にはお金が掛かりません。
ツアー申し込み時に「Photo Session」希望と伝えて下さい。
料金は、
写真2Lサイズ:1000円/1枚(約2週間程で郵送。送料込)
オリジナルデータ:2000円/1枚(E-Mailにて送信)
です。
つまり、同行料金がないので気に入った写真がなければPhoto Session代は一切掛かりません。(ツアー終了後にパウダーカンパニー事務所で写真をCheckし、その場で購入写真の清算して頂きます。)
では、今シーズンも皆様のお越しを心からお待ちしております。
Kage
皆さん、こんにちは。
ご無沙汰しております、Kageです。
インフォメーションしていた春のスペシャル企画"第3弾"の「PHOTO SHOOTING TENT CAMP」を
この2日間(3/28~3/30)でおこなってきました。
と言っても、残念ながらお客さんが集まらなかったので、
POWDER COMAPANYのスタッフなどでキャンプしてきました。
天候と3/28にモイワで行われたフリーランコンテストの都合上、
3/28の夜からキャンプツアーがスタートしました。
まず、28日夕方に五色温泉の先の冬季封鎖道路に車を停め、
そこから荷物を担いでちょっと奥に入った所をキャンプ地としました。
丁度、ニセコアンヌプリとイワオヌプリの間で絶好のロケーションです。
この日は、晴れたり吹雪いたりと目まぐるしく変わるあいにく?の天候でしたが...。
テントは参加者7名だったのでThe North Faceの2mドームと
一部のガイドが個人的にテストしてみたいテントを張りました。
晩御飯は圧力鍋2つを使ってクリームシチューとご飯を炊き、
皆で美味しく頂きました。
食後には五色温泉にドロップイン。
僕の好きな白濁トロトロの湯の露天風呂にゆっくり浸かり、
体を充分に温めテントに戻りました。
そしてこの日、テールガイドとして今季からスタッフに加わり頑張ってくれた高橋こうせい君が
今季の仕事納めだったので大量のお酒で乾杯。
テントの中で宴会キャンプとなりました。
翌朝目が覚めてテントの外に出ると、
一部の天気予報では曇り/雪となっていたが澄み渡る快晴。
素晴らしい朝でした。
このテントから出た朝の景色がテントの魅力の一つでもあるのです。
気になる気温は、
-15℃前後と3月末にしてはハイシーズン並に冷え込みましたが、
冬季キャンプが初めてだったテールガイドの高橋孝精、佐野雄介、
そして、マネージャーの宮川政長君等も全員ぐっすりちゃんと眠れました。
ちなみに、テールガイドの2人は僕が以前使用していた-29℃対応のシュラフを使い、
宮君(宮川政長)は私物の対応温度不明のシュラフでしたが、
いびきを掻いて極めて快眠の様子でした(笑)。
パンとコーヒーの朝食を摂った後、
テントはそのままにして一旦山道具を取りに車に戻り、
準備をしてイワオヌプリに向けて出発。
そして、1時間弱でポイントに到着し、
各自ラインを決めてドロップイン
と、まぁ~見ての通り皆さん3月末とは思えないパウダーコンディションを満喫し、
ニコニコで下山。
本来ならここで終わる予定でしたが、
なんと延泊希望者が数名おり、連泊が決定!
結局、延泊希望者の内数人が仕事の都合上参加出来なくなってしまいましたが、
岸君、雄介君が連泊、宮君が晩御飯までの参加となりました。
テント泊2日目は、
The North FaceのVE25という3人用テントも横に張ってみました。
![]()
ちょっと強い風が吹いて、雲の流れも速かったですが、
満月の前夜だけに明るく、時折星も沢山出て最高の夜でした。
この日も放射冷却で-15℃以下まで冷えましたが、
今回が冬季キャンプ初めてだった雄介君も問題なく2泊出来ました。
楽しんでニコニコでした。
この後、宮君も合流しチセヌプリの東面に4人で滑りに行きました。
チセの東面は撮影出来るセイフティーポイントがないのと、
フラットライト気味だったのでごめんなさいノーフォトですが、楽しめました。
と、まぁ~こんな感じで残念ながらスタッフだけでお客さんは居ませんでしたが、
3月末とは思えぬパウダーと冷え込みも丸ごと楽しめる最高の2日間でした。
皆さん、このようにちゃんとした装備があれば初めての方でも大丈夫です。
数人分ならシュラフやマットなど装備のレンタルが可能なので
是非是非、参加しに来て下さい!!
次回開催は、
4/3日(土)~4/4日(日) 1泊2日の他
お客様のご希望の日程でも承ります。
皆さん、待ってますよ~
Kage
皆様、日本の春を如何お過ごしでしょうか?
さて、今年は遂に以前から頂いておりました参加者様からのリクエストにより、
POWCOM AK 2009ヘリボーディングツアーへの同行が実現し、
写真を撮って参りましたのでレポートします。
フリーライディング世界最高の舞台であるアラスカのヴァルディーズで、
最大5日間(予備日2日)ヘリボーディングをするというゴージャスなこのツアー。
更に今年は、高久智基氏のみならず玉井太朗氏がスペシャルゲストとして参加、そして僕が加わり(計10名の2斑構成)、そのスペシャルなツアーを写真に収める機会を与えて頂きました。
3/22のツアー初日は、強風など天候不良のためブリーフィングやビーコントレーニングだけで終了。
翌3/23、いよいよ待ちに待ったヘリ初日。
僕が参加する撮影班のメンバーは、玉井太朗さん、60歳の還暦祝いでやって来た初アラスカのDOVEウェットスーツ社長戸倉康守さん、同じく今回が初アラスカの北海道サーファー中村壮一さん、そして今回がPOWCOM AKツアー3回目の有定さん、ガイドはMike。
ヘリのローターが回り離陸すると一気にヴァルディーズの急峻な山々の谷へと進んで行く。
アラスカの斜面を眼下にし、少々緊張気味の戸倉さん。
この時が一番興奮と緊張が渦巻く瞬間だ。
朝は天気が芳しくなかったが徐々に回復し、降り立ったドロップポイントからは素晴らしい景色が広がった。
初アラスカの記念すべき1本目を滑る中村さん。シュートラインでレベルチェックと足慣らし。
2本目のドロップポイントからの景色。
3度目のアラスカで余裕のARIさん。
物凄い標高差のバーンを滑って行く戸倉さん。今季のヴァルディーズは雪が少々少なめだった。
滑り終えるとこうしてヘリが迎えに来てくれる。
バンクを見つけて当て込むT.T.氏。
初日はガイドとのコミュニケーションが上手く計れず、なかなか良い位置で撮影させて貰えなかったが、皆さん無事に終了しました。
3/24 ヘリ2日目も晴れて有名なポイントTaskやBooksも良く見えました。
The Task
2日目の撮影班のメンバーは、
玉井太朗さん、戸倉さん、POWCOM AK3年連続参加の金田さんとクミちゃん。
そしてガイドはスノーボーダーのTravisが頑張ってくれました。
戸倉さんもご満悦。
日本サーフィンの創成期からハワイのビッグウェーブを攻めてきた戸倉さんは、
遂にスノーボードでアラスカの山にラインを刻んだ。
そして、ここヴァルディーズのエクストリームスキー開拓期からアラスカに通っている玉井太朗さん。
この日は太朗さん御馴染みのポイントも滑走した。
T.T.
これがアラスカのスケール感。
この日はパウダーも結構滑れて、金田さんも余裕のターン。
今回良い滑りを連発していた紅一点のクミちゃん。
2日目は狭いシュートを抜ける急斜面や真っ青な氷河の直ぐ真横を滑るライン、スケートパークと呼ばれる当て込み盛り沢山のラインなどバラエティーに富んだ場所を滑れ、皆さん大満足でした。
2日間ストームが来て天候待ちとなり、3/27ようやくヘリ3日目を迎えられました。
この日の撮影班は、遂に我等POWCOMの親分 高久智基君、有定さん、中村壮一さん、
そしてこちらもPOWCOM AK3年連続参加の谷田雅弘さん。
ガイドはここH20 Heli Guidesの親分であり、World Extreme Ski ChampionにもなったDean Cummings。
雑誌やスキームービーなどで大活躍の超有名人だ。
2日間の降雪により安定していて良さそうな所を上空から探す。
3年連続となり恒例となったPOWCOM AKツアーを引率する高久智基氏。
大きなスプレーを上げ斜面を切り裂いて行く智基君。
この後ろ姿が参加者に大きな安心感を与える。
フラットライトが残念でならなかったが、大きなスプレーを上げる中村壮一さん。
急斜面を186cmのSuper Fishでラインを刻む谷田さん。
岩に囲まれたシュートラインをBig Fishで攻めるARIさん。
初アラスカの洗礼を受けながらも最後まで攻め続けた壮一さん。
クーロアールをクルーズするDean Cummings。
フラットライトなのが悔やまれたが、Deanのガイドで急斜面やシュートライン、クーロアール、オープンバーンなどを滑る事が出来た。
しかし、残念ながら翌28日最終日も天候が悪く、帰国便が17:30なのに14時迄ヘリでのフライトを狙ってましたが結局中止。今回のツアーは3日間のフライトとなり、この日が最後となってしまいました。
まぁ~こればっかりは天候の恩恵を受けて遊ぶスポーツなので仕方がないですね。
また来年に期待しましょう!!
ここ2週間くらい別の撮影があったので、POWCOMのPhoto Sessionはお休みしてましたが、2/25に久しぶりにPhoto Sessionに同行してきました。
ニセコは春の陽気になってきてますが、また最近かなり雪が良くなってきて、
この写真でも分かるように山はまだまだPOWDERですよぉ〜。
皆さんのお越しをお待ちしております。
写真は、グッドライディングを連発していた佐藤さん。

今日もPOWCOMツアーに同行して参りました。
今日は曇りの予報でしたが、朝から日が射し青空も見えました。
お客様は、東京八王子にある「Ride Surf &Sports」というショップツアーの皆様。
僕は以前スライドショーをRideさんのお店でやるお話を頂いておきながら日程が合わずに実現しないままで、今回がオーナーの柴田さんとは滑るのが初めて。
そして、本日テールガイドをして頂いた桑原透さんとオーナーの柴田さんは十数年来のお友達で一緒に滑るのはなんと10年以上ぶりだとか...。
そう色々な巡り合わせで今日のツアーとなったのです。
モイワスキー場をベースにBCツアーは行われ、朝一のハイクオリティな圧雪バーンカーヴィングから始まりましたが、余りの気持ち良さに圧雪バーンを2本滑ってから、非圧雪コース、そしてスキー場管理区域外へと展開しました。
この巡り合わせのためか、運良く顔を覗かせてくれた晴れ間を利用して対斜面での撮影など行い、お客様も全員大満足の写真が撮れました。
朝方は冷え込んだニセコも日中は少し暖かくなり、徐々に雪は湿気を帯びましたが、まだまだニセコにはPOWDERありますよ!!
皆さんも同行フィーなしの撮影ツアーにいらっしゃいませんか?
POWCOM Photo Sessionご予約受付中です!!
写真は「Ride Surf &Sports」オーナーの柴田さん。

今日は外国人ツアーに同行して山に行ってきました。
彼らは昨年アラスカのヴァルディーズで智基君と会って、智基君が「ニセコに来てよ!」と言ったら、本当にやって来てくれたのです。
彼らはアメリカの大学同級生で、今はアメリカ、ドイツ、ロンドンと離ればなれに住んでいるそうですが、声を掛け合ってニセコの深いパウダーを求めて遥々やって来てくれました。
そこで僕も彼らのニセコの良い思い出になればと、急遽今日のツアーに同行しました。
なんともラッキーな事に登っている最中は物凄く雪が降っていましたが、ドロップポイントに立つ度に雪は止み、滑る時だけ青空が覗いてくれました。
皆GENTEMstickをレンタルして、オーバーヘッドのパウダーを巻き上げ、ナイスショットを残していました。
写真は、毎週末レイク・タホに滑りに行っていると言うTravis。
ご覧の通り大きなスプレーの中に姿を消し、「数秒間何にも見えなかった!!」と叫んでいました。
皆さん大興奮で、僕も彼らのニセコの良い思い出作りに一役買えたなと嬉しく思いました。
僕も海外などあちこちに滑りに行きましたが、旅先でこんなパウダーショットを撮って貰えたら嬉しいですよね。
皆様もニセコに来てパウダーショットを残しませんか???



1/29は前日に反して雨というかミゾレで気温が高いので標高の低い所までガスとなってしまいました。所によっては完全にホワイトアウトで一体自分が何処を滑っているのか分からなくなるほどでした。
そんな中のガイディングは非常に難しいのですが、マコちゃん(山田誠)はガスを避けるため標高の低い場所を選んでツアーに行きました。
なんとかPOWDERを見つけてPOWDER SHOTをGETしたのは増田さん。

1/28は素晴らしく晴れ渡りBlue Sky Powderとなりました。
こんなに晴れ渡ったのは今季初だったのではないでしょうか?
お客さんは外国人で英語でのガイディングとなり、とても楽しかったですよ。
初めてスノーシューを履いて登る方達もいましたが、皆楽しんでました。
そりゃぁ〜そうですよね、こんなコンディションの中滑れるのですから。
写真はBenさん

1/27は前日に引き続きMovie & Photo Sessionツアーの2日目。
この日はリフトアクセスではなく、山に登りに行きました。
我々が思っている以上にコンディションが良く、かなりのDEEP POWDERでした。
写真を見て頂ければ、いかにDEEPだったかが分かって頂けると思います。
写真は、見事にDEEP POWDER ShotをGETした谷田さん。

忙しくてアップが遅れてしまいましたが、1/26に毎年Photo Sessionのリクエストを下さる鈴木さんのツアーに同行してきました。
急遽、POWCOM動画撮影のオプションツアーを頂いていた常連さん達と合同でツアーする事になり、Movie & Photo Sessionツアーとなりました。
タイトルのリベンジとは、昨年鈴木さんにリクエスト頂いておきながら、バッテリーが冷えて電圧低下し、鈴木さんの滑りがまともに撮れなかったというミスがあり、今回は僕にとってリベンジだったワケです。
鈴木さんを始め皆さん良い滑りを連発して頂き、良いショットを撮らせて頂きました。
写真は良いスプレーを飛ばしていた鈴木さん。

今日もPOWCOM Photo Sessionツアーでした。
お客様は毎年来られている茨城のShop「Wedge」のショップツアー。
ゲレンデクルージングが大好評のカーヴィングマスター岡田修(オーム)ガイドにより、ゲレンデカーヴィングから始まり、ツリーラン、オープンバーン、沢などバリエーション豊富なツアーでした。
最後2本のオープンバーンも沢も完璧な面ツルノートラックで最高でした。
写真はWedgeオーナーであり、茨城のLegend Surfer、Big Waverの小野瀬さん。
グーフィーフッターらしくグーフィーの大きな波に当て込んでました。

昨日1/20はBCエキスパートツアーに同行しました。
昨日一昨日と吹き荒れた暴風のために開催が懸念されましたが、エキスパートツアーという事で、天候と山の状況を考慮したルーティングを重点に置き、高久智基ガイドのもとツアーは開催されました。
毎日ニセコを滑っている僕等も前日が西南西、前日が北東の暴風だったので山のコンディションが一体どうなっているのか心配でしたが、想像以上に雪は安定していて、雪質も良かったです。
やっぱりニセコはハズシませんね。
写真はPOWCOM常連のARIさん。
今年新兵器(板)を手に入れ、大きなスプレーを上げてました。
