POWDER COMPANY GUIDES BLOG

海外滑走クラブPOWCOM のブログ記事

2010
7/ 5

2010年夏のクラブPOWCOMは、New Zealandに決定しました!

DSC00061.jpgのサムネール画像

期間
2010年8月23日〜9月2日(25日〜31日までの7日間が滑走可能日)


募集期間
2010年7月31日迄にお申込下さい。


クラブPOWCOMとは?
クラブPOWCOMとは?
高久智基と海外で滑る「クラブ」です。

基本的には、クラブフィールドとMt.Huttをベースとします。
ヘリスノーボードもコンディション次第で相談しましょう。


参加条件
POWDER COMPANY GUIDEのガイドに参加されたことのある方を対象とします。
ボードコントロールがしっかりと出来るレベル。


料金について
各自の飛行機代、宿泊代、リフト券、食事代、ヘリ代。
高久智基分の経費(飛行機代、宿泊代、リフト券、食事代、ヘリ代)とクラブフィーを参加された人数割りでご負担頂きます。


クラブフィー
参加者が2名以内の場合:30,000円/滑走日
参加者が3名以上の場合:50,000円/滑走日


滑走エリア
メスベン周辺のクラブフィールド、Mt.ハット、ヘリスノーボード(メスベンヘリ)、他
DSC00064.jpgのサムネール画像
クレーギーバーン クラブフィールド

P1010115.jpg
ヘリスノーボードの一コマ


考え方
飛行機の手配は各自で行なって頂きます。
現地集合、解散を基本的とします。


お問い合わせお待ちしています。
info@powcom.net

参加待ってますよ!
高久智基



2009
10/ 1

クラブPOWCOM2010AK
POWDER COMPANY GUIDE エクスペディション
ビッグマウンテンスノーボーダー高久智基と滑る
4名のお客様と高久智基のSTEEP&DEEPなセッション
Valdezヘリスノーボード極上の3日間(5泊6日)&5日間(7泊8日)

アドバンス グループ 4名
平成21年3月16日〜21日(5泊6日、3日間ヘリ)
アドバンス グループ 4名
平成21年3月21日〜28日(7泊8日、5日間ヘリ)

旅の概要
1995年以降、アラスカでヘリスノーボードや氷河キャンプを継続的に行う高久智基と一緒にヘリスノーボードをしよう!
 高久智基、第2のホーム、アラスカ・バルディ−ズ。アンカレッジの東200kmに位置するチュガッチマウンテンの中心となる小さな町で、スキーヤー、スノーボーダーの間では、パウダーの聖地として知られ、エクストリーム選手権の開催地でもあった所。ほんの少し山に入ると広大な氷河が作り出す、果てしないバックカントリーが広がります。 この旅は、高久智基と現地山岳ガイドが、ヘリコプターをアプローチに使い、広大なバックカントリーエリアの奥深くまで入り込み、思いっきりパウダーを楽しみます。
高久智基とSTEEP&DEEPなアラスカを豪快にライディングしましょう!

高久智基 Tomoki Takaku
日本山岳ガイド協会 認定山岳ガイド
バックカントリーを中心に活躍するフリーライドスノーボーダー。
モンゴル最高峰登頂滑降など、海外ビックマウンテンで滑走。特にアラスカ急斜面で、数多くの映像を発表。ニセコを拠点する冬山ガイド集団「POWDER COMPANY GUIDE」を率いBCガイドとしても活躍。

募集要項
この旅は、POWDER COMPANY GUIDEの顧客様を対象とした企画です。
高久智基と一緒にアラスカValdezのヘリガイド会社(H2O)のツアーに参加し、ヘリスノーボードセッションすることを目的とします。グループの希望におきましては、夕食の席にてライディング講座を開くことも可能、明日のライディングに役立てます。
世界のベストヘリをDEEPにセッションしましょう!

募集人数
2グループ(4名+4名)
合計8名

期間
アドバンス グループ 4名
平成21年3月16日〜21日(5泊6日、3日間ヘリ)

アドバンス グループ 4名
平成21年3月21日〜28日(7泊8日、5日間ヘリ)

料金
クラブフィー(高久智基サポート代金)
¥100,000円(3日間ヘリ)
¥117,000円(5日間ヘリ)

H2Oヘリガイドフィー
シングルルーム $6,750 (暫定価格)(ホテル7泊8日、ヘリ5日間、朝食&ランチが含まれます)
シングルルーム $4,150 (暫定価格)(ホテル5泊6日、ヘリ3日間、朝食&ランチが含まれます)

飛行機代
¥180,000(暫定価格)

料金に含まれていないもの
夕食代 8日分
アンカレッジ宿泊代 1泊 
タクシーなどの移動費
お酒
おやつ

参加条件
グループは、申込順、滑走技術レベルを基準に決定します。

クラブPOWCOM2009AKとは?
究極のヘリでスノーボーダー「高久智基とセッション」する事を目的としたクラブです。
高久智基による様々な条件下のヘリスノーボード経験を活かした「ベストサポート」を実践。

クラブフィーについて
クラブフィーとは、高久智基とヘリセッションを行うための料金です。
通常は高久智基が利用するヘリフィーを含む旅費とサポート料が対象となるのですが、H2OとPOWDER COMPANY GUIDEの協力体制により、「高久智基のベストヘリサポート&極上のセッション」を特別価格¥117,000円/人でご提供させていただくことができます。

クラブフィーに含まれるもの
高久智基セッション費
高久分経費(旅費など)
お支払いはPOWDER COMPANYにお願い致します。

旅の注意点
・アラスカの斜面には大きなリスクがある事を認識してください。
・この旅は、「アラスカの斜面に挑む」という志をもった方の集まり(クラブ)です。
・現地集合、解散を基本とします。航空券は各自で準備をお願い致します。
・ヘリ&宿泊の予約は、日程が決まっている為にPOWDER COMPANYが取次させて頂きますが、ヘリガイド及び宿泊に関しては、現地ガイド会社H2Oが行います。

クラブフィー返金について
クラブフィーは、出発4週間前より100%発生致します。
滑る日数に応じたクラブフィー返金は行っておりません、ご了承ください。

装備(このリストは目安です。最終案内のリストをご確認下さい)
スノーボード
ブーツ&バインディング
バックパック
ビーコン
プローブ
シャベル
ウェアー
ゴーグル×2
サングラス
ニットキャップ
手袋(厚、薄手の2種類あると便利)
カメラ(氷河の中で過ごす体験を写真に残そう)

過去2回開催の報告は、webサイトで行なっておりますので是非ご覧下さい。
クラブPOWCOM2008AKの模様(ブログ)
クラブPOWCOM2007AKの模様(動画)

ヘリコプターの乗車定員が基準となります。気になる方はお早めにご相談下さい。
皆様のご参加を心よりお待ちしております。



2009
4/13

皆様、日本の春を如何お過ごしでしょうか?

さて、今年は遂に以前から頂いておりました参加者様からのリクエストにより、
POWCOM AK 2009ヘリボーディングツアーへの同行が実現し、
写真を撮って参りましたのでレポートします。


フリーライディング世界最高の舞台であるアラスカのヴァルディーズで、
最大5日間(予備日2日)ヘリボーディングをするというゴージャスなこのツアー。
更に今年は、高久智基氏のみならず玉井太朗氏がスペシャルゲストとして参加、そして僕が加わり(計10名の2斑構成)、そのスペシャルなツアーを写真に収める機会を与えて頂きました。


3/22のツアー初日は、強風など天候不良のためブリーフィングやビーコントレーニングだけで終了。

翌3/23、いよいよ待ちに待ったヘリ初日。

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僕が参加する撮影班のメンバーは、玉井太朗さん、60歳の還暦祝いでやって来た初アラスカのDOVEウェットスーツ社長戸倉康守さん、同じく今回が初アラスカの北海道サーファー中村壮一さん、そして今回がPOWCOM AKツアー3回目の有定さん、ガイドはMike。

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ヘリのローターが回り離陸すると一気にヴァルディーズの急峻な山々の谷へと進んで行く。

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アラスカの斜面を眼下にし、少々緊張気味の戸倉さん。
この時が一番興奮と緊張が渦巻く瞬間だ。

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朝は天気が芳しくなかったが徐々に回復し、降り立ったドロップポイントからは素晴らしい景色が広がった。

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初アラスカの記念すべき1本目を滑る中村さん。シュートラインでレベルチェックと足慣らし。

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2本目のドロップポイントからの景色。

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3度目のアラスカで余裕のARIさん。

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物凄い標高差のバーンを滑って行く戸倉さん。今季のヴァルディーズは雪が少々少なめだった。

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滑り終えるとこうしてヘリが迎えに来てくれる。

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バンクを見つけて当て込むT.T.氏。

初日はガイドとのコミュニケーションが上手く計れず、なかなか良い位置で撮影させて貰えなかったが、皆さん無事に終了しました。



2009
4/13

3/24 ヘリ2日目も晴れて有名なポイントTaskやBooksも良く見えました。

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The Task

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2日目の撮影班のメンバーは、
玉井太朗さん、戸倉さん、POWCOM AK3年連続参加の金田さんとクミちゃん。

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そしてガイドはスノーボーダーのTravisが頑張ってくれました。

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戸倉さんもご満悦。

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日本サーフィンの創成期からハワイのビッグウェーブを攻めてきた戸倉さんは、
遂にスノーボードでアラスカの山にラインを刻んだ。

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そして、ここヴァルディーズのエクストリームスキー開拓期からアラスカに通っている玉井太朗さん。
この日は太朗さん御馴染みのポイントも滑走した。

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T.T.

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これがアラスカのスケール感。

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この日はパウダーも結構滑れて、金田さんも余裕のターン。

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今回良い滑りを連発していた紅一点のクミちゃん。

2日目は狭いシュートを抜ける急斜面や真っ青な氷河の直ぐ真横を滑るライン、スケートパークと呼ばれる当て込み盛り沢山のラインなどバラエティーに富んだ場所を滑れ、皆さん大満足でした。



2009
4/13

2日間ストームが来て天候待ちとなり、3/27ようやくヘリ3日目を迎えられました。

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この日の撮影班は、遂に我等POWCOMの親分 高久智基君、有定さん、中村壮一さん、
そしてこちらもPOWCOM AK3年連続参加の谷田雅弘さん。

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ガイドはここH20 Heli Guidesの親分であり、World Extreme Ski ChampionにもなったDean Cummings。
雑誌やスキームービーなどで大活躍の超有名人だ。

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2日間の降雪により安定していて良さそうな所を上空から探す。

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3年連続となり恒例となったPOWCOM AKツアーを引率する高久智基氏。

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大きなスプレーを上げ斜面を切り裂いて行く智基君。
この後ろ姿が参加者に大きな安心感を与える。

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フラットライトが残念でならなかったが、大きなスプレーを上げる中村壮一さん。

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急斜面を186cmのSuper Fishでラインを刻む谷田さん。

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岩に囲まれたシュートラインをBig Fishで攻めるARIさん。

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初アラスカの洗礼を受けながらも最後まで攻め続けた壮一さん。

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クーロアールをクルーズするDean Cummings。

フラットライトなのが悔やまれたが、Deanのガイドで急斜面やシュートライン、クーロアール、オープンバーンなどを滑る事が出来た。


しかし、残念ながら翌28日最終日も天候が悪く、帰国便が17:30なのに14時迄ヘリでのフライトを狙ってましたが結局中止。今回のツアーは3日間のフライトとなり、この日が最後となってしまいました。

まぁ~こればっかりは天候の恩恵を受けて遊ぶスポーツなので仕方がないですね。
また来年に期待しましょう!!



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POWDER COMPANY GUIDES

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