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2009年10月 アーカイブ

こんにちは、今日ニセコはとうとう山麓部で雪が舞いました!
今の所、積もる雪ではなさそうですが、すぐ次にも低気圧がひかえているので積雪するかも知れませんね。
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そして目前となった冬の訪れと競うかの様に我家でも冬の準備をしています。
ニセコの先輩が経営し友人も多く働く「KAYA建築工房」にボイラーで炊く為の廃材を貰いに行ってきました。

KAYA建築工房は巨大な建物を日本古来の建築方法で建設する事を得意とした。
日本を代表する大工集団です。(近い所では、GENTEMSTICKショールームや花園スキー場のレストハウスがそれにあたります)
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この写真はKAYAの裏庭に転がっていた大木(当然貰った廃材ではありません)

冬支度 マキ伐採

こんばんは、今日は気持ちの良い晴れでした。
羊蹄山の積雪は少し進んだ様ですが、山麓ではまだ雪は降りませんねぇ。
例年では10月中に一度は積雪するのですが、どうしたんでしょうね。
しかしどうなるかわまだ分かりませんよ。と今は楽観視しています。

この冬になるギリギリの季節は、ホント色々とやらねばならない事が集まる季節でもあります。
何しろ外の全てが半年間は雪の下になってしまうんですから仕方が無いですね。

今日は知人より「薪はいらないか?」と声をかけられ、立ち枯れの木を中心に罰際してきました。
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なかなか量があって(写真の倍以上)大変な作業ですが、次の次の冬の為と思って頑張っています。

今季からPOWCOMのマネージャーとなった宮川(ミヤ)くんも初めての事に驚きながらも、直接的ではない作業を頑張ってくれています。
自然って良いけど、大変でもありますね。

高久智基

おはようございます。
先週末のイベントに行ってきました。
当初は札幌に泊まるはずでしたが、日帰で2日間行ってしまいました。

道新ホールで行われたEND OF THE LINEの試写会は、新聞掲載の威力なのか60代の方も多くみえられてました。
700席の座席がほぼ埋まっていたので相当な数の人達が見に来ていました。

内容も佐々木大輔の秀でた滑りと山田博行の独自の視点が詰め込まれた素晴らしい作品でした。
少しでしたが
私もコメンテーターとして登場していました。

佐々木大輔くんと奥さんの佐々木(三宅)陽子さん
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だいちゃんは11月から南極調査隊の安全管理要員として半年位南極入りするらしく、家族は寂しいですね。

それから昨夜のSignaturesの試写会も良かったですね。暖かい仲間が多く集まって、安心出来る雰囲気の中上映されました。
スノーボードの本来の魅力を商品化したGENTEMSTICKの考え方が伝わる1作品です。

両作品とも要チェックですよ!

ニセコ町から羊蹄山の南西面を望む
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南側は1700mぐらいから積雪していますね。

こんにちは、今日のニセコは穏やかに曇っています。
山麓部でも最後の紅葉を迎え、残る葉っぱも少なくなってきました。

今日は2009年春に行なわれた「THE NORTH FACE 立山バックカントリーミーティング」の模様がデジタルカタログとなってwebに公開されましたので報告します。
THE NORTH FACE デジタルカタログ

昨年から契約したアウトドアウェアブランドTHE NORTH FACE(以下、TNF)のイベントです。
本イベントは永年TNFが取り組んできたもの、毎年参加しているこの企画のファンも多く歴史を感じます。
総勢60名近くの大所帯、しかも2泊3日の長丁場、最初こそ展開が見えない感もありましたが、経験豊富な山岳ガイドの方々のおかげもあり、ライダーとガイド、お客様がひとつになった3日間でした。
少人数派の方も春の本イベントはオススメですよ!
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立山室堂山荘より雲海に沈む夕日

こんにちは、とうとう寒々しい(雪も無くて寒い)季節に入って参りましたね。

今日はこの秋に発売された注目DVDの札幌試写会の案内です。
明日と明後日の2日、連夜札幌で試写会が行われます。

23日 19:00〜
END OF THE LINE
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札幌会場
道新ホール 011-210-5787 入場無料

24日 19:00〜
Signatures
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札幌会場
札幌エルプラザ 満席の為締め切りました

こんにちは、今日のニセコは穏やか秋の1日と言った感じです。

昨日までの2日間東京と藤沢を駆け回ってきました。
THE NORTH FACEとの契約で行ったのですが、その夜には新宿ラルゴにて「GENTEM NIGHT」が行なわれたり、翌日には藤沢Californiaにて「keison」のライブがあったりと目まぐるしい週末でしたが、いつもの人から久しぶりの人まで多くの方にお会い出来た事が良かったです。

もうすぐシーズンですね!
今年は何処滑る?

羊蹄山の沢筋は冬

おはようございます。
本日のニセコも晴れたり曇ったりと目まぐるしく変化する天気です。
雨こそ降っていませんが、曇ると急に涼しいですね。

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今日の写真は先日「NISEKO ATLAS」の記事で紹介したRyan Mentzosから送られた羊蹄山の北斜面の写真です。
雲から突き出た山頂付近はすっかり冬ですね!
このぐらい積もっていたら根雪となって冬に突入ですかね!?

やばっ!花園スキー場の草刈りが一部残っているんだった。
来るシーズンを喜ぶ前にやらねばならない事が結構あることを認識しつつも過ぎ行く日々。

よし、頑張るぞっ。

高久智基

こんばんわ、本日、氷が降りましたよ。
季節の変わり目のニセコは、雲が近く、ダイナミックに天気が変わります。
しかし外仕事の中、どす黒い雲が行き来して、氷が降るっていうのは正直萎えますよね。

ニセコ全体が冬の準備に向って進んでいる感じがします。

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「一応湧き水」を集めた2次槽から3次槽を望む

今回は3次槽(8畳間×2)の水を抜いて中のヘドロを全て除去しました。
スッキリです。

高久智基

こんにちは、ニセコは青空の中、冷たさの風が心地よく吹いています。
ここへきて秋もぐっと深まりました。

冬はもうそこまで、急がねば、と漠然と焦ってくる季節でもあるのです。

最近は日々の雑用から原稿、冬の宣伝などの準備でバタバタと、
終わったと思うと新しいプロジェクトが湧いてくるという日々を過ごしています。
今日はその中からひとつを紹介しようと思います。

nisekoatras2.jpg

ideapark
友人のRyan L. Mentzosが「NISEKO ATLAS」という本を作っています。
ひとことで表すなら、立体の地形図。
彼は航空写真と地形図よりニセコアンヌプリの3Dモデルを製作(等高線を1本づつ描く)したのです。

1年の歳月をかけて制作した3Dモデルをどういう形で世に出すかを考えていた彼から話を聞いたのが昨年の冬の始まり、そこから更に1年間、アイディアは右往左往しながらも「ニセコ地域の為」に活用出来ないかを軸に情報の添削を続けました。
nisekoatras1.jpg

ニセコアンヌプリ山には、リフトを利用してバックカントリーに出る事ができる「ニセコルール」があり、数多くの滑走者が管理区域外滑走を楽しむ事ができます。
しかしゲレンデとバックカントリーはとても側に隣接している為に問題も絶えないのですが、何よりもこの恵まれた自然環境をルールを守りながら滑走する事が出来ることは、地域と滑走者の宝であることは確かです。

そしてこの作品は、一般的な人が地形図(地図)を読む第一歩を非常に簡単にした「3Dのマップ」なのです。一人でも多くの人が自分達は何処を滑るのかを確認した上で滑ることから、バックカントリーでの危機管理意識が高まって行く事を期待しています。

こんにちは、ニセコは青空の中、冷たさの風が心地よく吹いています。
ここへきて秋もぐっと深まりました。

冬はもうそこまで、急がねば、と漠然と焦ってくる季節でもあるのです。

最近は日々の雑用から原稿、冬の宣伝などの準備でバタバタと、
終わったと思うと新しいプロジェクトが湧いてくるという日々を過ごしています。
今日はその中からひとつを紹介しようと思います。

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ideapark
友人のRyan L. Mentzosが「NISEKO ATLAS」という本を作っています。
ひとことで表すなら、立体の地形図。
彼は航空写真と地形図よりニセコアンヌプリの3Dモデルを製作(等高線を1本づつ描く)したのです。

1年の歳月をかけて制作した3Dモデルをどういう形で世に出すかを考えていた彼から話を聞いたのが昨年の冬の始まり、そこから更に1年間、アイディアは右往左往しながらも「ニセコ地域の為」に活用出来ないかを軸に情報の添削を続けました。
nisekoatras1.jpg

ニセコアンヌプリ山には、リフトを利用してバックカントリーに出る事ができる「ニセコルール」があり、数多くの滑走者が管理区域外滑走を楽しむ事ができます。
しかしゲレンデとバックカントリーはとても側に隣接している為に問題も絶えないのですが、何よりもこの恵まれた自然環境をルールを守りながら滑走する事が出来ることは、地域と滑走者の宝であることは確かです。

そしてこの作品は、一般的な人が地形図(地図)を読む第一歩を非常に簡単にした「3Dのマップ」なのです。一人でも多くの人が自分達は何処を滑るのかを確認した上で滑ることから、バックカントリーでの危機管理意識が高まって行く事を期待しています。

おはようございます。今朝のニセコの冷え込みは厳しかったですね。

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朝から清々しい青空ですが、その分放射冷却もきつく、羊蹄山の9合目より上の沢筋は積雪しました。
今後は融けるでしょうが、来るべくシーズンを感じます。

これからは一雨毎に寒くなるのでしょうね。

高久智基

クルージング

スノーボーダー集まれ!「地形」を楽しもう!

内容
POWCOMガイドが選ぶ「ルーティン」は一味違う
POWDER COMPANY GUIDEが全山を舞台に 最高のローカルラインをご案内致します
コース状況の把握と安心のチームワークで濃厚に攻めましょう!

料金
2〜3名様 8,000円/人
4名様以上 7,500円/人
1名様  16,000円/人

ガイド時間
3.5時間

集合時間
AM 8:15

ガイド
岡田修
古村聖志

クラブPOWCOM2010AK

クラブPOWCOM2010AK
POWDER COMPANY GUIDE エクスペディション
ビッグマウンテンスノーボーダー高久智基と滑る
4名のお客様と高久智基のSTEEP&DEEPなセッション
Valdezヘリスノーボード極上の3日間(5泊6日)&5日間(7泊8日)

アドバンス グループ 4名
平成21年3月16日〜21日(5泊6日、3日間ヘリ)
アドバンス グループ 4名
平成21年3月21日〜28日(7泊8日、5日間ヘリ)

旅の概要
1995年以降、アラスカでヘリスノーボードや氷河キャンプを継続的に行う高久智基と一緒にヘリスノーボードをしよう!
 高久智基、第2のホーム、アラスカ・バルディ−ズ。アンカレッジの東200kmに位置するチュガッチマウンテンの中心となる小さな町で、スキーヤー、スノーボーダーの間では、パウダーの聖地として知られ、エクストリーム選手権の開催地でもあった所。ほんの少し山に入ると広大な氷河が作り出す、果てしないバックカントリーが広がります。 この旅は、高久智基と現地山岳ガイドが、ヘリコプターをアプローチに使い、広大なバックカントリーエリアの奥深くまで入り込み、思いっきりパウダーを楽しみます。
高久智基とSTEEP&DEEPなアラスカを豪快にライディングしましょう!

高久智基 Tomoki Takaku
日本山岳ガイド協会 認定山岳ガイド
バックカントリーを中心に活躍するフリーライドスノーボーダー。
モンゴル最高峰登頂滑降など、海外ビックマウンテンで滑走。特にアラスカ急斜面で、数多くの映像を発表。ニセコを拠点する冬山ガイド集団「POWDER COMPANY GUIDE」を率いBCガイドとしても活躍。

募集要項
この旅は、POWDER COMPANY GUIDEの顧客様を対象とした企画です。
高久智基と一緒にアラスカValdezのヘリガイド会社(H2O)のツアーに参加し、ヘリスノーボードセッションすることを目的とします。グループの希望におきましては、夕食の席にてライディング講座を開くことも可能、明日のライディングに役立てます。
世界のベストヘリをDEEPにセッションしましょう!

募集人数
2グループ(4名+4名)
合計8名

期間
アドバンス グループ 4名
平成21年3月16日〜21日(5泊6日、3日間ヘリ)

アドバンス グループ 4名
平成21年3月21日〜28日(7泊8日、5日間ヘリ)

料金
クラブフィー(高久智基サポート代金)
¥100,000円(3日間ヘリ)
¥117,000円(5日間ヘリ)

H2Oヘリガイドフィー
シングルルーム $6,750 (暫定価格)(ホテル7泊8日、ヘリ5日間、朝食&ランチが含まれます)
シングルルーム $4,150 (暫定価格)(ホテル5泊6日、ヘリ3日間、朝食&ランチが含まれます)

飛行機代
¥180,000(暫定価格)

料金に含まれていないもの
夕食代 8日分
アンカレッジ宿泊代 1泊 
タクシーなどの移動費
お酒
おやつ

参加条件
グループは、申込順、滑走技術レベルを基準に決定します。

クラブPOWCOM2009AKとは?
究極のヘリでスノーボーダー「高久智基とセッション」する事を目的としたクラブです。
高久智基による様々な条件下のヘリスノーボード経験を活かした「ベストサポート」を実践。

クラブフィーについて
クラブフィーとは、高久智基とヘリセッションを行うための料金です。
通常は高久智基が利用するヘリフィーを含む旅費とサポート料が対象となるのですが、H2OとPOWDER COMPANY GUIDEの協力体制により、「高久智基のベストヘリサポート&極上のセッション」を特別価格¥117,000円/人でご提供させていただくことができます。

クラブフィーに含まれるもの
高久智基セッション費
高久分経費(旅費など)
お支払いはPOWDER COMPANYにお願い致します。

旅の注意点
・アラスカの斜面には大きなリスクがある事を認識してください。
・この旅は、「アラスカの斜面に挑む」という志をもった方の集まり(クラブ)です。
・現地集合、解散を基本とします。航空券は各自で準備をお願い致します。
・ヘリ&宿泊の予約は、日程が決まっている為にPOWDER COMPANYが取次させて頂きますが、ヘリガイド及び宿泊に関しては、現地ガイド会社H2Oが行います。

クラブフィー返金について
クラブフィーは、出発4週間前より100%発生致します。
滑る日数に応じたクラブフィー返金は行っておりません、ご了承ください。

装備(このリストは目安です。最終案内のリストをご確認下さい)
スノーボード
ブーツ&バインディング
バックパック
ビーコン
プローブ
シャベル
ウェアー
ゴーグル×2
サングラス
ニットキャップ
手袋(厚、薄手の2種類あると便利)
カメラ(氷河の中で過ごす体験を写真に残そう)

過去2回開催の報告は、webサイトで行なっておりますので是非ご覧下さい。
クラブPOWCOM2008AKの模様(ブログ)
クラブPOWCOM2007AKの模様(動画)

ヘリコプターの乗車定員が基準となります。気になる方はお早めにご相談下さい。
皆様のご参加を心よりお待ちしております。

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